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【六本木】親子で楽しむ「ピカソ meets ポール・スミス」!写真撮影OK&広々空間で子連れママも安心

親子で毎月アートを楽しむ、ライターの菅智香です。
アート鑑賞は「子どもが一緒だとハードルが高い……」と感じていませんか?
そんなママにぜひおすすめしたいのが、現在、東京・六本木で開催中の「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」です。
小学生の娘と一緒に足を運んできたので、子連れに嬉しいポイントや、知っておくと得するお役立ち情報をレポートします!
壁紙まで可愛い!こだわり抜かれたおしゃれ空間
一歩足を踏み入れると、とにかく空間全体がおしゃれ!

壁紙一枚にまでこだわりが感じられ、それぞれの部屋がひとつの作品のように作り込まれています。

展示されている作品をじっくり見るのはもちろん、部屋全体を大きく見渡してみるのもおすすめの楽しみ方です。
小学生の娘も大興奮!
ピカソの絵そのものに興味津々なのはもちろん、カラフルでおしゃれな空間全体を楽しそうに眺めていました。

「このお部屋かわいい!」と、大人だけでなく子どももしっかり惹きつけられる魅力があります。
写真撮影OK!最高の思い出の一枚を
会場内はうれしい撮影OK!
おしゃれな壁紙の前では、思わずカメラを構えたくなってしまいます。

素敵なアート作品だけでなく、それらを真剣に見つめている我が子の姿も一緒にスマホに収めておくと、後から見返したときに最高の思い出になりますよ。

ベビーカーも安心の広々空間
会場内はとても広いうえに、混雑しすぎていないため子ども連れでも安心して見て回れます。

段差もないので、ベビーカーのままゆっくり進めるのもうれしいポイントですよ。
行く前にチェック!スムーズに楽しむためのプチ裏ワザ
オリジナルステッカーをもらうなら「入場直後」がベスト!

入り口で指定のタグをつけてInstagramにSNS投稿をし、その画面をスタッフさんに見せると、限定のオリジナルステッカーがもらえます。
会場を出た後に投稿すると、もう一度入り口の受付まで戻らなければならず少し大変なので、入場してすぐに投稿を済ませてしまうのが一番スムーズでおすすめです。
「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」詳細
会期
2026年6月10日(水) ~ 2026年9月21日(月・祝)
休館日:毎週火曜日
*ただし8月11日(火・祝)は開館、8月12日(水)は休館
開館時間
10:00~18:00
毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場
国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
※会場内、写真撮影はOK、動画はNGです。
小さいお子さんがいても楽しめる「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」。
ぜひスマホやカメラを持って、足を運んでみてくださいね。
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