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7歳息子が初めての縫い物に挑戦!夢中になる姿に成長を感じた話

新1年生になったばかりの7歳の息子。最近は「自分でやってみたい!」の気持ちがぐんぐん育ってきていて、先日はついに縫い物デビューを果たしました。
きっかけは、私がちょっとしたボタン付けをしていたとき。横からじーっと見ていた息子が「それ、ぼくもやってみたい」と目をキラキラさせながら言ってきたのです。
針を持つ手が、思ったより真剣
最初は危なくないように、太めの針とフェルトを用意。「ここからここまでチクチクしてみてね」と伝えると、息子は背筋をピンと伸ばして、まるで職人のような表情に。
針を刺すたびに「おお〜!入った!」「糸が出てきた!」と、いちいち感動していて、その姿がもうかわいい。
失敗しても、やり直す姿に成長を感じた
もちろん最初は縫い目がガタガタ。糸が絡まって「あれ?なんで?」と困った顔もしていました。
でも、ここからが1年生のすごいところ。「もう1回やる!」と自分でほどいて、また最初から縫い直す。
その集中力と粘り強さに、私は横で密かに感動していました。
完成した“はじめての作品”は、宝物みたい
最後に家に余っていた大きなボタンをつけてあげると、できあがったのは、ちょっと縫い目の見えている四角いフェルトのポーチ。
でも息子にとっては、世界にひとつだけの作品。「これ、ぼくの宝物にする」と言って机の上に飾っていました。
手を動かすことの楽しさ、できたときの達成感、そして“自分でできた”という自信。縫い物って、こんなに子どもの心を動かすんだなと改めて感じました。

息子が夢中になっている横で、私もなんだかほっこり。
「またやりたい!」と言ってくれたので、家に余っている布でいろいろなものを作ってみたいと思います。
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