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実録!カオスな4児育児中、仕事を何回休んだか調べてみた!

お疲れ様です。中学生、小学生、保育園児のいる4児ワーママです。現在0歳児を育てながら働き中で、早くも保育園の洗礼(鼻水)を受けつつありますが、「そういえば上の子たちのときは何回仕事を休んだのかな?(早退、遅刻含む)」と思い出してみました。
保育園0歳児の病欠や早退【年間:約16〜30回(+α)】
4人全員、0歳から預けていますが、呼び出し率が最も多かったのも0歳児。当時の手帳や連絡帳を元に、どのくらい休んだか調べてみました。
(呼び出し/病欠日+入院)
第一子:23回/30日+入院2週間
第二子:10回/16日
第三子:3回/20日
第四子:0回(5月時点)
※トータルのお休みは、これらの病欠に加えて、下記の予防接種や健診のお休みや、保育園の保護者同席イベントが追加されます
病気対策に疎かった第一子が呼び出し回数はダントツで多かったです。当時は、37.5℃は超えてないから預けたら(※わが家の場合です。通っている園のルールに従ってください)、昼や夕方に呼び出されるパターンが多く、お昼にドキドキしながら携帯をみてました。
第二子以降は、事前に体調変化を察知して早め早めに病院に行って対策したことや、上の子の送迎で外に出る機会が多かったこともあって、呼び出しは少なめだったのかなと今は思います。
病欠以外で休んだ日(保育園)【年間:約7〜15回(+遅刻多数)】
イベント関連では合計7回(引き取り訓練、運動会、保護者会2回、保育参観1回、夏祭り、遠足)+α(健診、予防接種)。
当初は「赤ちゃんは記憶に残らないし」とつい仕事を優先しがちだった私。どうしても仕事が終わらず、引き取り訓練を辞退できないか園に聞いたところ、「お母さんは緊急時にも同じことを言うんですか?」と園長先生にガツンと言われ、ハッと反省したことも…。
また、3〜4歳頃はトイトレやイヤイヤ期が重なり、朝、時間通りに行くことが本当に困難で…上の子がいたり下の子がいたりすると毎朝カオスすぎたため、遅刻が多発。この時期は割り切って何度もタクシーを使っていました。
さらに年長さんになると、卒園式と入学準備(就学前健診、就学前説明会、学童面談、学童説明会)が秋から春にかけてあるので早退しないといけず。卒園準備の保護者の係と合わせると合計12〜15回ほど休む(早退する)ことに。
何もない月もあったものの、多いときは、月2〜3回は早退か遅刻をするイメージで、年長の秋冬はタスクが多すぎて記憶がなくなるほど大忙しでした。
小学生時代に休んだ日(低学年・高学年)【年間目安:約9〜13回(+学級閉鎖)】
学校行事(運動会、授業参観3回、保護者会3回、⚪︎⚪︎説明会1〜2回)+学童・塾関連の面談2回+説明会2回、学級閉鎖3日間を何度か+呼び出しは年1回程度でほぼなくなりました
1番驚いたのは、保育園よりも授業参観や保護者会の回数が多いこと。当初は知らずに頑張って出ていましたが、のちに高学年になると不参加の保護者も増えてくることを知り、全部出てると仕事が終わらないので、行けないときは子どもに事前に詫びてしのぎました。
また、インフルエンザなどによる突然の学級閉鎖も毎年もれなく発生してました。保育園は学級閉鎖の概念はなかったので、これも小学生で初めての体験。高学年になると、修学旅行などの事前説明会や、塾関連の面談・説明会も出現し、とにかく保育園とは違うことで早退する機会が増えました。
小学生特有の休みイベント【年間:不定期(毎月の旗振り+役員打ち合わせ等)】
我が家の場合ですが、小学生時代だけ発生するイベントがいくつかありました。それが、子ども会、PTA役員、旗振り当番、遠征の見守りでした。
毎月の旗振り当番は朝の登校時間帯なので定時出社は難しく、フレックスをフル活用。PTA係の年は平日や夜に打ち合わせがあったり、夏祭り見回りなどがあり、毎月1〜2回は子ども会、PTA関連の用事が増えました。
保護者の協力があってこそのこととはいえ、保育園の頃はなかったイベントが地味にボディブローのように仕事へ響きました…。
中学生時代に休んだ日【年間:約8〜15回】
学校行事(運動会、文化祭、授業参観1回、保護者会2回、3者面談2回、⚪︎⚪︎説明会1回など)+塾関連(面談・説明会各2回)+学級閉鎖3日間+呼び出し0
授業参観が年1回になり喜ぶ母。平日開催の運動会は来ない保護者も多い中、来て欲しがる我が子のためになんとか都合をつけます。中学生になると旗振りや子ども会の当番がなくなり、イベント見学も最低限どれに参加するかは子どもと相談しつつ取捨選択できるようになりました。(受験生になると、夏休みの学校見学や説明会などまた別の親同伴イベントが増えるかもしれません)
できるだけ休まないようにするコツ
私がフレックスだったのでなんとかしのいできた面はありますが、そんな中でもなんとか少しでも減らすために実践した工夫は以下です。
・鼻水が出たら卓上の自動鼻水吸引器でこまめに吸う(吸引力が断然違います)
・鼻水に色と粘り気が出たら、発熱前でも早めの受診を検討する
・下痢し始めたら即、オムツの種類を変更する
・警察署管轄の災害メールや不審者メールを登録しておく
・秋冬は、子どもに「今日何人休んでた?」と毎日しつこく聞き、目安5人以上で学級閉鎖を疑い仕事の調整に入る
・夜中と朝、寝ている子どものおでこを触って熱をチェックする
・家族で当番をTimeTreeカレンダーに色分けして共有しておく
・子どもたちの行事はできるだけ重ねる(中学の面談、小学校の面談、塾の面談、習い事の面談、健診など)
まとめ
子育て生活14年目。
仕事休みが多くて1番大変だったのは、圧倒的に0歳児クラス!次いで年長さん時代、その次が小学生のPTAなどの係を担当した年でした。
全部をやらなきゃと抱え込んでいた第1子のときは、仕事も休みがちでうまくいかず、つらくて保育園で泣いたことも…。でも経験を積んだ今は、夫婦やママ友と協力して適度に間引きながら、なんとかやっています。
休みが増え続けてどうしようと思いつつ、あるときから、「今はもう仕方ない!他で挽回するしかない!」と腹をくくれるようになってきました。でもまだまだ続く0歳児育児。このあと何日休むだろうか…。
カオスな日々も今だけ今だけと念じてます。。一緒にがんばりましょう!
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