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【3Dペン初心者必見】購入前に確認して!フィラメント選びで2回失敗した話

【3Dペン初心者必見】購入前に確認して!フィラメント選びで2回失敗した話

7歳になる娘の誕生日プレゼントに、ずっと気になっていた「3Dペン」を購入しました。ところが、3Dペン初心者の私は大苦戦…。フィラメントを2回も買い間違えるという大失敗をしてしまいました。
これから3Dペンを購入する方が、わが家と同じ失敗をしないよう、実体験をもとに注意点をまとめます!
※フィラメントとは、3Dペンで使う“色つきの棒状プラスチック”のようなもの。熱で溶けて出てきます。

2種類ある3Dペン

まず、3Dペンには「低温用」と「高温用」の2種類があります。

低温用は、比較的低い温度で溶けるフィラメントを使うため、小さなお子さんにも安心です。熱さも控えめで、手に巻きながら作品を作れるタイプもあるそうです。わが家は低温用を購入しました。

一方、高温用は、しっかり硬い作品が作りやすく、使えるフィラメントの種類も豊富。その分、ペン先やフィラメントが高温になるため、取り扱いには注意が必要です。

そして私は、「フィラメントにも種類がある」ということを知らずに失敗しました…。

フィラメント選びで1度目の失敗

最初に購入したのは、高温用のフィラメント。海外サイトで購入したため、「高温用」「低温用」などの表記が分かりづらく、最初は全く気付きませんでした。
低温用の3Dペンに高温用フィラメントを入れてしまい、うまくフィラメントが出てこず、溶けきれない状態で出てきました。(写真参照)

調べてみると、低温用は「PCL」、高温用は「PLA」と表記されていることが多いようです。
間違いに気付き、すぐにAmazonでPCLフィラメントを注文しました。

まさかの2度目の失敗

翌日届き、「これでやっと使える!」と大喜びしたのですが……ここで、まさかの2度目の失敗。
今度は、フィラメントの“太さ”が違っていたのです。わが家の3Dペンは「1.75mm」のフィラメント対応だったのですが、購入したのは「2.5mm」。もちろん、入りませんでした……。

そもそも私は、「フィラメントに太さの違いがある」ということ自体、知らなかったのです。
「フィラメントなら何でも使える」と思っていたので、2度も間違えてしまい落ち込みました。

これから購入される方へ

3Dペンは、種類やフィラメントの違いを知らないと、初心者にはなかなか難しい世界でした。(海外サイトでの購入なので、さらに難易度アップでした)

これから購入する方は、
・3Dペンが「低温用」か「高温用」か
・フィラメントが「PCL」か「PLA」か
・フィラメントの太さ(1.75mmなど)
この3つを、ぜひ購入前に確認してみてください!

わが家のような失敗を防げますように!

この記事を書いた人

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福岡県

kumanimo

6歳差姉妹のママ。自分が笑顔でいられる子育てを模索中!

夫、長女(中1)、次女(小1)
福岡のママゴスペルグループに所属。趣味は旅行、グルメ、カラオケ、アクセサリー作り。不器用ママの笑顔溢れる子育て日常を発信!

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