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【葛西】魔法の文学館に行ってきた!子連れレビュー&予約方法まとめ

葛西駅からバスで10分ほど。
緑豊かな丘を上がっていくと、かわいらしい外観の建物が見えてきます。
それが「魔法の文学館」です。

入場料は15歳以上が700円で、4歳から中学生までが300円。
江戸川区に在住・在学・在勤であれば、15歳以上が500円で、4歳から中学生は200円で入館することができます。
館内に入ると広がるのは、「魔女の宅急便」の舞台・コリコの街をイメージしたいちご色の世界。

やさしいピンク色に包まれた空間に、本がずらりと並んでいて、まるで物語の中に入り込んだような気分になります。
ここは、『魔女の宅急便』で知られる児童文学作家・角野栄子さんの世界観を楽しめる文学館。
「おばけのアッチ」や「りんごちゃん」など、角野さんの作品の世界を感じられる仕掛けがたくさん。

「おうち型」の本棚には、角野さん自ら選んだ児童書や絵本がたくさん並んでいるので、子どもたちは、自分で気になる本を見つけて、お気に入りの場所で読むことができます。

「本を読みなさい」ではなく、「これ、読んでみたい」から「本って楽しいかも」へ。
そんな空気が流れている文学館でした。
子どもたちが特に楽しんでいたのが、「黒猫シアター」。
ながーい廊下を歩いた先にある、まるで隠れ家のようなお部屋で、「おばけのアッチ」や「りんごちゃん」が登場する体験型イベントが楽しめます。
こちらは「栄子さんのアトリエ」コーナー。

文房具や旅先で集めたという雑貨が並んでいて、
角野さんの「好き」がぎゅっと詰まったような空間でした。
館内のカフェもとってもかわいい!
「ジジカレー」や

「おばけのアッチ」の世界観をイメージした「チとキのサンドイッチ」など、

おいしくて可愛いメニューが揃っています。
晴れていたら、外の芝生でのんびり過ごすのも気持ちよさそう。
「次は晴れの日にも来てみたいね」と子どもたちと話しながら帰りました。
予約受付が可能
「魔法の文学館」では入館日時をインターネットで受け付けており、公式サイトのQRコードを読み込んで予約が可能です。
先着順で2か月先まで予約することができるので、
そろそろ夏休みの予定を立てようかな?と考えている方にもオススメ。
予約状況に余裕がある場合は予約なしで入ることもできるので、Xで更新される「当日受付状況」を確認してみてくださいね♪
尚、写真の撮影掲載については許可をいただいております。
魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)
〒134-0085 江戸川区南葛西7-3-1なぎさ公園内
開館時間
開館時間9:30から17:30(最終入館16:30)
休館日
火曜日と年末年始(12月29日から1月3日)
火曜日が祝休日の場合は開館し、次の平日が休館となるそうです。
アクセス
東京メトロ東西線「葛西駅」から
都営バス(葛西 21)にて約10分、
「魔法の文学館入口(南葛西第二小学校前)」下車
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