公開 :
小粒いちごを見つけたら。果汁たっぷり、わが家の簡単ジャム作り

暑さが増す今日このごろ、お手頃価格のいちごに出会ったことはありませんか? 小粒揃いだったり、個性的な形が詰まっていたり。そんな旬の名残ならではのラインナップが大活躍!わが家のお手軽いちごジャムの作り方をご紹介します。
材料3つ、道具3つ
材料
いちご(2パック500g程度)
砂糖(いちごの重量の5〜9割)
レモン汁 大さじ2程度
道具
いちごを漬けるボウル、ヘラ、鍋

ちなみに、いちご2パック程度なら、私は1.9L容量のマルチポットで作っています。

作り方
1.いちごを洗ってヘタを取る
いちごは、ボウルに張った水の中で米を研ぐようにワシャワシャ洗います。水に浸しながら水中でヘタを取ると、汚れも落ちやすく便利です。

2.砂糖をまぶして一晩冷蔵庫へ
洗ったいちごの水気を拭き取り、重さを測ります。重さに対してお好みで5〜9割程度の砂糖を加えて、さっくり馴染ませます。

いちごは搾らなくていい、というのがジャム作りにおいてはとても楽ちんなポイント。砂糖をまぶして置くだけで、果汁がじわじわ出てきます。わが家はきび砂糖で作ります。


3.水分が出たいちごを鍋へイン!
さぁあとはレモン汁を加えて煮るのみ!目安は弱~中火で1時間程度。 前回は様子をみつつ夜ご飯を食べながら煮て、寝かしつけ前に瓶詰めしました。

砂糖が多ければ多いほど、煮れば煮るほどトロトロになります。いちごに火が通ると目に見えて小さくなり、プカプカ浮いてくるのも、見ていて楽しいポイントです。
活用方法
ヨーグルトに入れてもよし、ホットケーキやトーストに添えると彩りよく、気分も上がります。夏はシロップ代わりにもなり、アイスに添えてもよし。パウンドケーキやマフィンなどお菓子作りにも便利です。夏生まれの娘の誕生日には、ケーキに添えたこともありました。

いよかんやレモン、いちごやりんごなど、いろいろな果実でジャム作りをしてきましたが、いちごは自ら果汁を出すので本当に楽! 初めてのジャム作りにぴったりです。
できあがったジャムは清潔な保存容器(煮沸消毒ができるガラス製の密閉瓶など)に入れ、なるべく早めに食べ切るようにしましょう。
今の季節ならではのお得いちご、ジャムにして長く楽しむのもよいものです!
この記事を書いた人


























