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『実は私も妊娠してる!』予定日2日違いのママ友と起きた、奇跡の始まり【前編】

前回、娘の名前の由来とそれにまつわる奇跡のお話をさせていただきました。実は娘の誕生にはまだ奇跡が起きていまして…。今回はそのお話をさせていただこうと思います。
ママ友との出逢い
第一子である息子が生後4ヶ月の時、産院で行われる産後の運動教室に通う事になりました。
そこで2人のママと仲良くなり、私達は3人でベビーカーを押しながら、よくランチをしていました。時には、3人とも赤ちゃんをおんぶで寝かし付けて、そのままコーヒーとお喋りを楽しむことも。
大変だったあの時期も、振り返れば愛おしい日々だったなと思います。

奇跡の始まり
第二子妊娠の報告は、3人のグループLINEでしました。
すると1人のママから「うそ…!実は私も…」という報告が!なんと、予定日2日違いで2人目を妊娠していたのです。1人目に続き産院も同じなので「入院被ったら楽しそうだね〜!」なんて話しながらワクワクしていました。
ママ友からの出産報告
予定日近くになり、私は出産前にフットネイルをしておきたくて、ネイルサロンに行きました。
ネイルの後、妊婦健診の予約をしていたので向かおうとした時、ママ友から「今朝産まれました〜」というLINEが!興奮しながら健診を受けた私は、まだ産まれそうにないねぇと言う医師に「今朝男の子を産んだ○○さん、お友達なんです!私も後に続きたいです!」と話しました。

言霊って本当にある!
「私も後に続きたいです!」と医師に話したその日の夜、なんと陣痛が始まりました。まだ産まれそうにないと言われていたのに…言霊って本当にあるんですね。
夜中の3時くらいに私が産院へ電話をした時、ママ友はナースステーションの隣の授乳室にいたようで、助産師さんの「○○さん(←私)陣痛が始まったのでこれから来院します」という声を聞いていたそうです。
私が電話をしたタイミングで、ママ友が授乳室にいたというのもなかなかの奇跡ですが…
彼女と私は、この後更なる奇跡を起こす事に!!
長くなりそうなので、続きは次の投稿で書かせていただきたいと思います。
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