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元子役マネージャー!現在は専業主婦で2人の小学生を育てています

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エレベーターホールでばったり!予定日2日違いのママ友と起きた、奇跡【後編】

前回の投稿で、ママ友と第2子の出産予定日が2日違いで、彼女が出産した日に私の陣痛が始まった…というところまで書かせていただきました。今回は、その続きです。

なかなか産まれない!

陣痛が始まったのが真夜中で、病院へ向かったのは朝4時くらいでした。2歳2ヶ月だった息子と旦那と一緒に。
陣痛室へ入ったものの、午後になってもなかなか生まれそうになかったので、静岡から駆けつけてくれた実母と一緒に、息子は一度自宅へ戻ることにしました。
第一子である息子を、緊急帝王切開で出産した私にとって、第二子は実質初産でした。なので、なかなかお産は進みません。
前日に出産したママ友にも、
「なかなか産まれないよ〜!」
とLINEをしたりしていました。

やっと分娩室へ移動できたのは、午後5時過ぎだったでしょうか。それでもなかなか産まれてこなかったので、無痛分娩の麻酔を弱め、医師が私のお腹の上に乗って一生懸命赤ちゃんを出そうとしてくれたりしました。
「次で産まれなかったら、帝王切開に切り替えましょう」
という医師の言葉に、私はスイッチが入りました。

『この子は絶対、下から産むんだ!!』

娘の誕生

私はお腹に手を当て、
「頑張れ!頑張れ!」
と声を掛けました。
そんな私の姿を見て、第一子の帝王切開に立ち会って下さった助産師さんが、
「頑張れ!!」
と一緒に声を掛けて下さいました(涙)
最後の力を振り絞り、いきみます。

令和2年2月20日午後6時53分
第二子である娘が誕生しました。

エレベーターホールでばったり!

産後の処置が終わり、生まれたてホヤホヤの娘と一緒に病室へ行く事にしました。
エレベーターに乗り、病室フロアで扉が開くと、なんと目の前に前日出産をしたママ友が!
こんな所でも、小さな奇跡が起こるとは!
ママ友は、面会に来ていた家族を見送る所でした。
分娩室に入ってからLINEもできずにいたので、
「え?産まれたの?」
「そう!さっき産まれたよー!」
「わぁ!おめでとう!」
と、まさかの生報告となりました。
ここから一緒に入院をして、朝ごはんを一緒に食べたりして。
本当に楽しい入院生活を送ることができました。

娘誕生の瞬間、息子が…!

家で私の母とお留守番をしていた息子ですが、明け方から起きていたため、この日は何度かお昼寝をしたそうです。
娘が産まれた時も、ぐっすり寝ていたそうですが、なぜか一度だけムクっと起き上がり、そのまま何事もなかったかのようにまた眠りについたそうです。
その時母は時計を見て、19時になる前だったと記憶していました。
ちょうど娘が産まれた時間。
妹が産まれたよ!と、母に教えてくれていたのかもしれません。

1か月検診で再会

一日違いで産まれた2人。
今は、ママ友家族はお引っ越しをしてしまったため、頻繁に会える距離には居ませんが、いつまでもこの奇跡の出産を、子ども達に語り継いでいって欲しいなと思っています。

妊娠出産は、ただでさえ奇跡だと言いますが、更に多くの奇跡が起きた妊娠出産でした!

この記事を書いた人

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東京都

Risa

元子役マネージャー!現在は専業主婦で2人の小学生を育てています

幼稚園教諭免許

夫、おっとり長男(小3)、おてんば長女(小1)と4人暮らしです。不妊治療、高齢出産を経験しています。日焼けキティと歌舞伎鑑賞にハマる、アムラー世代の専業主婦です!

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