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「ベビーブックFirst」2026年夏号で、8カ月の次女がはじめての雑誌体験!親子で楽しんだレビュー

「家でいつも何してますか?」子どもが生まれてから2歳頃まで、育休中の方も含めて、自宅保育仲間の鉄板ネタだと思います。決して暇なわけではないけれど、スキマスキマまで「何かしてあげたい」「何かしなければ」という気持ちがあります。そんなときにピッタリな「ベビーブックFirst」を、&あんふぁん編集部にお声かけいただき8カ月を迎えた次女と一緒に堪能しました。その魅力をご紹介します。
「ベビーブックFirst」ってどんな雑誌?
小学館の知育雑誌「ベビーブック」は、遊び・しつけ・知育が1冊にぎっしり詰まっています。中でも「ベビーブックFirst」は、0歳から読める知育雑誌。本誌は全35ページ、全ページ厚手の紙で角が丸く、丈夫なのも嬉しいポイントでした。

0歳児の育児に関する雑誌は日ごろから目にしていますが、「0歳児が読む」という雑誌は初めて。私自身とても気になっていました。次女の反応とともに、遊び・しつけ・知育の視点を踏まえた体験レビューをお伝えします。
遊び
付録の「アンパンマンくるくるおかおパズル」は作成時間5分ほどで完成。寝る前に布団の上で作れちゃう手軽さでした。次女は興味津々で、くるくるしていたら寄ってきます。試しに渡すと迷わずパクッ。さすがに自分で遊ぶには早かったので、長女とのコミュニケーションツールとして活躍中です。

付録だけでなく、本誌にも仕掛けがたくさんあり、数冊分の絵本を読んでいるような満足感がありました。
しつけ
付録の「骨格から見直す口腔ケアガイドBOOK」は、前歯が2本生えている次女に対して、いま知るべき情報がたくさん詰まっていました。中でも抱っこや授乳の姿勢について、最近雑になっていたことを痛感。首や腰が据わり、安定感が増したときにこそ振り返りたい内容でした。また「むし歯予防のポイント」は現在6歳の長女にも通じることばかり。毎日の習慣を改めて見直すきっかけになりました。

知育
「はじめてのバイリンガル知育雑誌」という言葉のとおり、どのページも英語と日本語のW表記。実はわたし、図書館で英語の絵本を借りようと開いてみたら、あまりにも分量が多く、そっと本棚に戻した経験があります。そんなわたしでもすらすら読める、短くて簡単な英語ばかりで安心しました。また表紙の大部分を飾るDVDは、期待以上の内容でした。まずコンテンツの多さ、それぞれが数分程度というちょうどよさ。

8カ月の次女を膝の上にのせて、歌ったり手をたたいたりして楽しむことができました。次女はニコニコ、たまに目を見開く様子も。そんな表情を見ていると、興味を引く工夫がたくさんあるように感じました。
満足度の高い親子時間に
イベントに出向いたり、支援センターに足を運んだり、自分一人では作り出せない非日常を味わうには手間がつきもの。加えて子どもとの相性もあって、長女のときはうまくいかないことも多々ありました。そんなときに、親子のペースで楽しめる「ベビーブックFirst」はとても便利だと思いました。本棚にスッと収まる存在感ながら、子どもの興味や成長に合わせて楽しみ方が変化していきそうです。わが家では、どんどん世界が広がるように感じています。

さいごに
生まれ順の定めなのか、わたしが次女と一対一で向き合う時間はなかなか取れません。長女が夏休みに入って一緒にいる時間が長い分、次女との向き合い方に苦戦することが多くありました。そんなわたしたちの暮らしの中に、「ベビーブックFirst」が一冊あることで、お互いに満足のいく過ごし方ができるようになった気がします。またこの雑誌の「バイリンガル」という特徴は、実は6歳の長女にも大ヒット。対象年齢は0歳から2歳ですが、雑誌の中にいろんな入り口が用意されているからこそ、長く楽しめる気がしています。暑い夏のおうち時間にもおすすめ、「ベビーブックFirst」のご紹介でした。

「今日は何をしよう?」と思ったとき、親子時間の選択肢を増やしてくれる一冊です。
この記事を書いた人

























