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【無料】日本地下鉄協会の「電車のマナーすごろく」が最高の学びになる!

先日、東京都内にある「地下鉄博物館」へ行きました。帰り際、博物館内のラックから気になるチラシを取った長女。その中に、「電車のマナー」と書かれた四つ折りのチラシがありました。日本地下鉄協会が作成しているこのチラシは、調べたところネットからもダウンロードできるシリーズもの。今回は長女が手に取った「電車のマナーすごろく」を中心にご紹介します。

あそびかた
すごろくには、サイコロとコマ、思いやりカードが付いていて、切り取って使える仕様になっています。それらを用意した上で、記載されているルールは以下の通りです。
1. 思いやりカードをレベルアップのマスに裏返して置く。
2. レベルアップのマスに止まったら、思いやりカードをもらえる。
3. 全員がゴールしたらおわり。カード裏のレベルの合計が、一番高い人が勝ち。

「最初にゴールした人が勝ち」ではないところが面白いところ。もちろん、「最初にゴールした人が勝ち」というルールでも遊ぶことができ、わが家では思いやりカードなしでも十分に楽しめました。
学びの要素満載!
「荷物をひざの上に置いて、つめて座った!」「ハンカチで口を押さえてせきやくしゃみをした!」など、具体的なマナーがたくさん。そしてマナーを守るマスに止まることが「レベルアップ」と表現され、子どもにも印象に残る仕掛けがたくさんあります。ちなみに問答無用で1回休みになってしまうマスは「ざんねん…」と書かれているマス。たとえば「とびらの近くで立ち止まった」「大きな声でおしゃべりをした」など。「あ~これはいけないよね」と、親子でマナーを見直すきっかけになりました。

「もっと知りたい!」にも応えてくれます
楽しくてためになるクイズ「めざせ鉄道王!鉄道ものしりクイズ」や、親子でじっくり考えるイラスト「もしキミが○○だったら…」など、すごろく以外にも楽しめるコーナーがありました。またこのチラシだけにとどまらず、QRコードを読み込めば、魅力的なサイトにアクセスできます。

まとめ
長女がチラシを手に取ったことをきっかけに知った日本地下鉄協会のサイト。過去のすごろくや、デジタルコンテンツも豊富で、学びの多い内容になっています。親が注意するよりも、遊び感覚でマナーを学べるところが良いところ。わが家で大ヒットした「電車のマナーすごろく」は、鉄道好きのお子さん以外でも楽しめそうな仕掛けが盛りだくさんでした。まだまだ続く行楽シーズン。旅支度のひとつとして、サイトを覗いてみると、新たな発見があるかもしれません。
電車移動ひとつとっても、たくさんの学びがあることを感じました。
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