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あれ?お口が開いてる…!わが家で始めた「お口ぽかん」対策

今回は、わが家の娘のお口についてのお話です。
みなさんは、お子さんがテレビを見ているとき、ふと気づくとお口がぽかんと開いている……なんてことはありませんか?
わが家では、娘がテレビを見ているときなどに、お口が開いていることが気になるようになりました。
最初は何気ない日常のひとコマでしたが、気になり始めると、ついつい目がいってしまうもの。
「お口が開いていることって、どうなんだろう?」
そんな思いから、わが家でも少しずつ対策を始めることにしました!
まずは、日常の声かけから!
わが家で取り組んでいることのひとつが、日常の中での声かけです。
テレビを見ているときなど、娘のお口が開いていることに気づいたら、やさしく声をかけるようにしています。
ただ、何度も言われると子どもも嫌になってしまうかもしれないので、できるだけ自然に伝えることを意識しています。
毎日のことだからこそ、親子ともに無理なく続けられることが大切ですよね。

お口の体操にもチャレンジ!
もうひとつ取り組んでいるのが、あいうべ体操などのお口の体操です。
普段の生活の中では、意識しないとなかなか使う機会が少ないお口周り。
こうした体操も取り入れながら、できることを少しずつ続けています。
寝る前にお口を大きく「あー」、思いっきり横にひいて「いー」、お口を尖らせて「うー」、舌を下に出して「ベー」と10回ほど親子一緒にやっています。
やり終わると普段筋肉を使っていないのが感じられるくらい、やや疲労感が。
毎日完璧に!と気負いすぎず、日々の習慣のひとつとして取り組んでいけたらいいなと思っています。
お口を閉じている時の舌の位置もチェック!
お口を閉じている時の正しい舌の位置は舌先が上の前歯の裏側にあり、舌が上顎についている状態だそうです。
何回か口頭で説明したものの、なかなか難しい様子。
そこで、夫がシート状の飴を用意!
自分で上顎にくっつけてそこを意識して舌を動かすように練習しています!
これは飴が美味しいのもあって、一石二鳥!?しっかり意識できているようです。
もちろん、気になることがあれば自己判断だけで済ませず、必要に応じて専門家にも相談しながら見守っていきたいと思っています。
子どもの成長はそれぞれ。
焦りすぎず、娘の様子を見ながら、わが家にできることを少しずつ続けていけたらいいなと思います!

子どもの気になることって、調べ始めるといろいろありますよね。
同じ悩みを持つママやパパさんの参考に少しでもなったらうれしいです!
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