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【就学前健診】当日の流れや検査内容は?持ち物や失敗談もレポ!

来年はいよいよ小学生!先日、娘と一緒に学区の小学校で就学前健診を受けてきました。入学前の健康診断って、何をするの?どんな持ち物が必要?と、初めてだと分からないことも多いですよね。今回は、実際に体験した就学前健診の流れや検査内容、持ち物についてレポートします!
就学前健診にかかった時間と持ち物
わが家の場合、健診にかかった時間は約1時間!事前に案内されていた持ち物は、上靴と筆記用具でした。筆記用具は学校にも用意されていたので、なくても特に問題はありませんでした。ただ、持って行ってよかったのが上靴!健診は体育館だけで完結するのではなく、いろいろな教室を移動しながら受ける形式でした。体育館から外廊下を通って移動する場面もあったので、上靴がないと外靴を脱いだり履いたりする手間がかかりそうでした。実際に、外靴だけで来ていた方は脱ぎ履きが大変そう……。わが家は幼稚園の先生が気を利かせて、子どもたちに上靴を持ち帰らせてくれていたので助かりました!先生、ありがとうございます!
持ち物リストに書いてあるものには、ちゃんと理由があるんですね。
※持ち物や所要時間は学校によって異なるため、事前の案内を確認してください。
事前に提出する書類を忘れていた!
実は、健診の前にちょっとした失敗が……。私の住んでいる地域では、事前に市役所から届いた書類の中に「連絡カード」というものがあり、健診の2日前までに小学校へFAXするか、直接持ち込んで提出する必要があったんです。ところが私、説明を完全に見落としていて、提出していないことに気づかず。友人たちも事前に提出しておらず、当日持参していたようです。わが家も当日提出できて、なんとか間に合いました。今回は無事に受け付けてもらえたけれど、学校によって対応が異なる可能性もあるので、事前の案内はしっかり確認しておくのがおすすめです。
小学6年生のお兄さん・お姉さんが案内役!
今回の健診は、学区の小学校で行われました。受付を済ませると、小学6年生のお兄さん・お姉さんが1家族につき1人、案内役としてついてくれました。子どもが別室で検査を受けるときには、案内役の子が連れて行ってくれる仕組み。親と子どもが別々に行動する場面もありましたが、お兄さん・お姉さんが案内してくれるのは心強かったです。
内科・歯科は親子一緒に!
健診では、内科と歯科は親子一緒に受けました。わが家が受けた健診では、歯科でむし歯だけでなく、歯肉炎や歯並び、かみ合わせなども確認項目になっていました。健診後に受け取った結果のお知らせにも、歯の状態についていくつか項目が記載されていました。普段からの歯みがきや定期的などの歯科受診が大切だなと、改めて感じます。
眼科・視力・聴力・面接は別室で
内科と歯科以外にも、眼科、視力、聴力、面接がありました。こちらは親子一緒ではなく、子どもが別室で受ける形式。その間、親は待機しながら通学に関する書類を記入していました。子どもが検査を受けている間に、保護者も必要な書類を書けるようになっていたんですね。ちなみに、面接では好きな食べ物や好きな遊びについて聞かれたそう。難しい質問をされたというより、普段の会話のようなやり取りをして終わったみたいです。
体育館でずっと待つと思ったら、校内探検気分!
就学前健診って、体育館などで待機して、順番に検査を受けるイメージだったんです。でも、実際は違いました!それぞれの検査が別の教室で行われていたので、案内してもらいながら校内を移動。普段はなかなか入る機会のない小学校の教室を見られて、ちょっとした校内探検気分でした!ずっと同じ場所で待つわけではなかったので、思っていたより退屈せずに過ごせました。入学前に学校の雰囲気を知ることができたのも、よかったです。
就学前健診を終えて
今回の就学前健診では、内科・歯科のほか、眼科、視力、聴力、面接など、さまざまな項目を確認しました。親子一緒に受けるものもあれば、子どもだけで別室に行くものも。小学6年生のお兄さん・お姉さんが案内してくれたおかげで、いろいろな教室をスムーズに回ることができました。わが家の場合は約1時間で終了!そして、実際に行ってみて分かったのが、上靴の大切さと事前書類の確認の大切さ。これから就学前健診を受ける方は、案内に書かれた提出期限や持ち物をしっかり確認しておくと安心です。
健診を終えると、小学校入学がいよいよ近づいてきたなと実感しました。これから受ける方の参考になればうれしいです。
※記事の内容はわが家の小学校での体験談です。地域によって異なる場合もあります
※写真は許可を得て撮影、掲載しています
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