菊地亜美さんの長女、ママに「本当にごめんね…」と言ったワケは?

人気タレントで、ママとしての等身大な発信も魅力の菊地亜美さんの連載「"ちーっちゃい幸せ"見つけた!」。菊地さんは2020年に第1子、2025年には第2子を出産し、2人育児がスタート。いつもポジティブで、"小さな幸せ"を見つけるのが得意な菊地さんに、リアルな日常を語ってもらいます。
あまのじゃくな長女との会話
長女はあまのじゃくな性格。よくK-POPアイドルの真似をして踊っているのですが、練習している姿がかわいくて眺めていると、「見ないで!」と言ってくるのに、私が次女のお世話をしている時は、見て欲しがるんです。それから、いろいろなものを選ぶシーンでは、いつも私が勧めるものと逆のほうが良いと言います。できる限り希望をかなえつつ、「本当に、いっつもママと逆のことを言うよね」と呟いていたんです。すると、ある日「ご飯とパンがあるけど、ご飯でいいよね」と聞いた時、長女が「本当にごめんね、ママの逆を言ってるわけじゃないの、わざとじゃないんだけど…パン」と言ってきたんです! あまのじゃくな性格にちょっと困りつつも、大人顔負けの言葉選びに思わずクスリと笑ってしまいました。会話するのが面白い長女です。
いよいよ始まった姉妹げんか
最近姉妹の様子を見ていると、母親の私が不在の、2人だけの世界ができてきているなと感じます。長女が体操の練習をしている姿を見て次女が真似したり、長女に近くに来てほしい次女が、長女のほうを見ながら「◯◯ちゃんー!」と叫んだり。長女は、次女の寝顔を見て「ほんっっとうにかわいい」と言ったり、いちご狩りでは一番きれいなものを次女にあげたりしています。とはいえやっぱり、自分の思い通りに次女が動けない時などにイライラするようで、けんかするようなシーンも増えてきました。次女も結構立派に自己主張をするようになってきて、嫌な時はソファを叩いたり、時には長女を押してしまったりするんです。私も「それダメだよ!」と長女がいる手前、次女に注意することも多くなってきて、自分自身が嫌になってしまうことが増えてきたこの頃…。成長するともっとすごいんだろうな…と身構えています。

次女は言葉を溜め込んでいる時期?
次女は「バナナ」を「バ!」と言ったり、「もう一回」を「かい!」と言ったり、だいぶ言える言葉が増えてきました。なぜか「パパ」ブームも到来し、1日100回くらい!?「パパ、パパ」と連呼しています。ご飯を食べる時は順番を指定するようになってきて、次に食べたいものを指さして教えてくれます。指さしたものと違うものをあげると、しっかり嫌がります(笑)。この間は水筒を持って遊んでいて、「このままだと水がこぼれるな」と思ってロックをかけたら、何か嫌なことをしたと分かったようで、「遊んでたのに!」と言うかのように、抗議されました。よく覚えているのですが、長女は1歳10カ月の時に突然、昨日とは完全に別人のように、ペラペラ話しはじめたんです。次女にもそんな時がくるかな?と今から楽しみにしています。

我が家の歯のケアについて
そんな次女、少しずつ歯が生えてきたので、毎日歯ブラシを頑張っています。長女は小さい頃から、指サックタイプの歯ブラシを使って、遊びながら楽しく磨くのを心がけていました。今は子ども用のマウスウォッシュや糸ようじも用意しています。長女も次女もあまり抵抗なく歯磨きしてくれているので助かっています。特に次女はかなり歯磨き好きになり、寝る前に自分で洗面所に行き歯と歯ブラシを指差し、ニコニコで磨いています。歯ブラシを取り上げると泣いてしまうくらい(笑)。今月は初めて、歯医者さんでのフッ素塗布もしてみる予定です。「毎日完璧」とはなかなかいかないですが、できる限りのケアを頑張っていきたいですね。

取材:岡田絵理
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