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【大政絢さん・国山ハセンさん登壇】「子育てに正解はない」夫婦で支え合う子育てのヒント

ドイツ発のペアレンティングブランド「CYBEX(サイベックス)」が、プラチナムラインのベビーカー新モデルを発表。東京都内で行われた発表会には、1歳のお子さんを育てる俳優・モデルの大政絢さんと、4歳のお子さんを育てるキャスターの国山ハセンさんが登壇し、日々の暮らしや子育てについて語りました。
「弱さを見せることも大切」大政絢さんの子育て観

CYBEXユーザーでもある大政さんは、ブランドの魅力について「安全性や機能性はもちろん、ファッションとして楽しめるデザイン性も大きな魅力」と語りました。もともとスタイリッシュなデザインが好みだという大政さん。CYBEXは女性だけでなく男性が使っても様になる点に惹かれたそうです。また、子どもが生まれてからは街中でベビーカーを見る機会も増え、親になったことで見える景色が変わったといいます。
一方で、子育てを始めた当初は「こうしなければ」と頑張りすぎてしまうこともあったそう。夫や母親に頼ることの大切さを実感し、「弱さを見せることも、自分にとっては大事なことだと感じています」と話しました。
さらに、子どものお昼寝や食事の時間を考えながら予定を組むようになり、以前より時間の使い方を意識するようになったとのこと。
「CYBEXは子どものためのアイテムでありながら、自分の気持ちも高めてくれる存在です」
「家族会議でアップデート」国山ハセンさん流の子育て

4歳のお子さんを育てる国山さんは、子育てにおいて大切にしていることとして「コミュニケーション」を挙げます。
育児は月齢によって必要な役割が変わるため、その都度夫婦で話し合いながら役割分担を見直しているそう。朝の保育園への送りや家事分担なども、その時々の状況に応じて柔軟に調整しながら、家事や育児のやり方を日々アップデートしています。
さらに、子どもが生まれたことで価値観にも変化があったといいます。以前は仕事が最優先だったものの、今は子どもの安心・安全や健やかな成長を第一に考えるようになったそう。
「その中で家族みんながどう楽しめるかを考えています」
CYBEXの新モデルもお披露目

会場では、CYBEXのプラチナムライン新モデルも展示されました。
中でも注目を集めたのが、電動アシスト機能を搭載した「e-PRIAM(イープリアム)」。専用アプリと連携し、ロッキング機能なども利用できます。
大政さんは「子どもが寝てしまった時などに便利そう」とコメント。国山さんも「デザインだけでなく機能面も進化している」と関心を寄せていました。
発表会では、子育てに奮闘する2人から「頼ること」「話し合うこと」の大切さが語られました。完璧を目指しすぎず、家族で支え合いながら子育てを楽しむ姿勢は、私たちの子育てのヒントにもなりそうです。


















