「また行きたい!」が聞けた!子も親も笑顔になれる「横浜型短時間預かり」体験
提供:横浜市

用事があるときはもちろん、少しリフレッシュしたいときにも、子どもを安心して預けられる場所があると心強いですよね。横浜市では、平日だけでなく土・日曜、祝日も利用できるさまざまな短時間預かり事業を実施しています。今回は、こどもが楽しめる短時間預かり「はまっこわくわくプログラム」を、読者の志村さん親子が体験しました。
短時間預かりを活用して ゆとりある子育てを
今回、志村さん親子が体験したのは、運動・学び・工作などのプログラムが楽しめる短時間預かり「はまっこわくわくプログラム」。プログラム以外の時間は、遊んだり休憩したり自由に過ごせます。嶺ちゃんは、「学び」プログラムの「色水遊び(実験)」に参加しました。「子どもを預けることに罪悪感があったのですが、楽しんでくれたので良かったです。自分の予定に合わせて利用しやすいのも魅力ですね」とママの糸帆さん。嶺ちゃんも、「また行きたい!」とにっこり。
横浜市ではこの他にも短時間預かりのモデル事業を行っています。上手に活用することで、保護者がゆとりを持ちながら子どもと向き合えそうです。
【13:00】預かりスタート
事前にWeb予約した時間に受け付け。ちょっぴり緊張気味の嶺ちゃん、恥ずかしそうに挨拶をして笑顔で入室しました。

【14:30まで】「色水遊び(実験)」を体験
今回、「色水遊び」のプログラムを選んだ嶺ちゃん。好きな色のフラワーペーパーをちぎってペットボトルに入れ、水を注いで混ぜると色水のできあがり! 初めて会う友達とも自然と楽しんでいました。

その頃ママは…友達とカフェでリフレッシュ
「平日は仕事があるので、土・日曜に友人とゆっくり会えるのはうれしいですね。パパと出かける時や、美容院へ行く時にも利用したいな」と糸帆さん

【15:00】お迎え
嶺ちゃんは「先生が、お友達の色水と混ぜてみようかって言ったから、やってみたら色が変わって面白かった」とママに報告。
子どもが楽しめるプログラムがあると預けやすいです
初めて預けるので少し心配でしたが、楽しめたようで良かったです。体験プログラムがあるので、「今ごろ楽しく過ごしているかな」と思えて、より安心して預けられました。色水遊びのように、家ではなかなかできない体験も魅力です。Webから手軽に予約できることや、利用しやすい料金設定もうれしいポイントですね。

横浜型短時間預かり「はまっこわくわくプログラム」
実施場所:地区センター4カ所(生麦、西谷、杉田、綱島)
実施期間:令和8年7月~令和9年2月の土・日曜
※各地区センター1カ月あたり2回実施
※開催日・プログラムの内容はホームページを参照
※プログラムに参加しなくても預けることができます
預かり時間:土曜:10時~17時 日曜:9時30分~16時
対象:市内在住の3歳~8歳(小学2年生)
利用時間:3時間30分以下/1回 ※1日1回まで利用可
利用料金:30分あたり250円
横浜市では他にも、「市庁舎・区庁舎での土日祝日預かり」や、「イベント時の短時間預かり」など、一時預かりの充実を進めています。詳細は子育て応援アプリ「パマトコ」へ。パマトコには各種手続きやイベントなど、最新情報も掲載中です。
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