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伸ばしやすく、ほどよいツヤ感。「media クリームファンデーションS」の仕上がりをレポート

季節の変わり目になると、ファンデーションの使い心地や仕上がりも見直したくなりますよね。カネボウ化粧品のメイクアップブランド「メディア」から、ロングセラーのクリームファンデーションを刷新した「クリームファンデーションS」が登場しました。商品の特徴と、実際に肌に塗って感じた伸ばしやすさやツヤ感を紹介します。
ロングセラーのクリームファンデーションがリニューアル

カネボウ「メディア クリームファンデーションS」は、9月26日に発売された高保湿クリームファンデーション。通常サイズは全5色(ピンク系1色、オークル系4色)、25gで、メーカー希望小売価格は各1,540円(税込)。SPF22・PA++です。
今回のリニューアルでは、毛穴や肌の凹凸、シミなどをメイクで自然にカバーし、なめらかなツヤのある肌に仕上げることを目指したそう。保湿成分としてヒアルロン酸Naと水溶性コラーゲンを配合しています。
ファンデーションを選ぶとき、気になる部分は隠したいけれど、顔全体が厚塗りに見えるのは避けたいもの。こちらは毛穴や色ムラを目立ちにくく見せながら、ツヤのある仕上がりを目指した商品です。
クリームでありながら、べたつきにくく、みずみずしい感触を目指しているのも特徴です。カネボウ化粧品によると、この使い心地には、長年培ってきた乳化技術が生かされているそうです。
少量でも伸ばしやすく、肌になじむような使い心地

1回に使う量は真珠1粒ほど。指に取って肌に広げるとするすると伸び、少ない量でも塗り広げやすいです。肌にフィットするような感触で、つけて出かけた日もメイクが崩れにくいと感じました。
仕上がりは、ツヤが強すぎず、上品な印象。伸びがよいので、最初からたくさん塗るよりも、少量ずつ広げて調整すると仕上げやすいです。特別なテクニックを使わなくても、指で伸ばすだけで自然なツヤ感が出るのはうれしいところ。
シミやそばかす、色ムラなど、気になる部分には少しずつ重ね塗りをすると、顔全体にたくさん塗らずに仕上がりを調整できます。重ねる場所と量を自分で決められるので、その日の肌の状態に合わせて使いやすいと感じました。
コンビニ限定のミニサイズは、持ち運びにも便利

10月12日には、ファミリーマート限定で「メディア クリームファンデーションS(ミニ)」も発売予定です。こちらは全3色(ピンク系1色、オークル系2色)、10gで、メーカー希望小売価格は各715円(税込)。通常サイズより色数は少ないものの、コンビニで手に取れるのは便利ですね。
小さな容器はポーチにも入れやすいサイズ感。コンパクトなので旅行にも持って行きやすい!通常サイズを買う前に、クリームファンデーションの感触や仕上がりを試したい人にもおすすめです。
※商品はメーカーよりご提供いただきました。

















