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【小1の壁】2回目の登校しぶり。思いがけないことでやる気スイッチが入った

春から小学1年生になった娘。幼稚園時代は行き渋りもなく、スムーズに登園していました。
ところが小学校に入学してからは様子が少し変わり、先日、2回目の登校しぶりがありました。
親としては「無理に行かせるべき?」「休ませた方がいい?」と毎回悩みますが、今回は思いがけない出来事がきっかけで、無事に登校することができました。
1回目の登校しぶり
運動会の練習がしんどいとのことで、「足が疲れている」と行き渋り。とりあえず朝はゆっくり過ごして、3時間目からの登校にしました。4時間目は運動会の練習があったのですが、見学させてもらうことにしました。「甘やかしになるのでは?」と葛藤もありましたが、元気に家に帰ってきたので良かったです。
そして1ヶ月も経たずに2回目。
2回目の登校しぶり
一緒に登校しているお友達が発熱でお休みとのこと。着替えている時にそのことを伝えると、着替えるのをやめ、突然ゴロンと床に横たわりました…。嫌な予感がしましたが、ひとまず普段通りに準備を促しました。
「今日はママと登校しようね!」と声をかけましたが、準備が進まない娘…。「さぁ、どうする?!」と頭の中ぐるぐるしていたら、中学校へ行ったはずの長女からの電話。(私立中学のためスマホ所持)
「ママ!体操服忘れたから届けてくれない?」と。
そこで焦り始める私。次女に「ねぇねが体操服忘れたから届けてあげないといけない!」と伝えると、なぜかエンジンがかかり、「うん!わかった!」とささっと着替えてくれました(笑)
そのままスムーズに私と一緒に登校し、今度は長女の中学校へ体操服を届けに向かいました。
後から振り返ると、もしかしたら「自分が学校へ行きたくない」という気持ちよりも、「ねぇねが困っている」という状況の方が気になったのかもしれません。
もちろん本当の理由は本人にしか分かりませんが、自分より困っている人の存在が見えたことで、気持ちの切り替えができたのかな、と感じました。
子どもの行き渋りは理由がひとつではなく、その日の気分やちょっとした出来事で変わるものですね。
行き渋りに戸惑ってしまいますが、今回の出来事で娘の優しい一面を見ることができました。
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