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グレーゾーンの4小息子&年中娘に翻弄されるワンオペママ

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5歳でディズニーデビュー!乗り物大好き&でも怖がり…な娘が乗れたもの、乗れなかったもの

5歳でディズニーデビュー!乗り物大好き&でも怖がり…な娘が乗れたもの、乗れなかったもの

我が家の5歳の長女は繊細、臆病、怖がりで、今までに様々な苦労をしてきました。ゴマが虫に見えて惣菜売り場で号泣したり、風が強いと怖くて外に出られなかったり、トラックやバイクの大きな音が怖くて、大好きな公園で遊べなくなったこともあります。けれど長女は乗り物が大好き。彼女の母になって5年経ちますが、一体何が大丈夫で何がダメなのか、私にもよくわかりません。(笑)
そこで今回のディズニー旅行で乗れたもの、乗れなかったものをまとめてみました。あくまで我が家の長女の場合ですが、子ども目線だとこのように感じるんだ…という新たな発見がありました。

長女のスペック

我が家の長女は5歳。幼稚園の年中です。
怖がりな一面はありますが、ジェットコースターといった絶叫系の乗り物が大好き。空中ブランコやコーヒーカップ、メリーゴーランドも大好きです。今まで身長制限で乗れなかったジェットコースターに今年初めて挑戦してみたら、大喜びで乗ることができ、付き添った私の方がぐったりな結果でした。(笑)
その一方で大きな音やあまり嗅いだことのない匂い、慣れない感触が苦手で、初めての場所や人、事柄が苦手です。でもお話が上手なので、何がどう嫌だったのか、どうして欲しいのか、自分の気持ちをたどたどしい言葉ではありますが、説明することができます。

なので今回のディズニー旅行中のアトラクションで乗れなかったものや怖いと感じたものについて、長女の言葉を整理しながらまとめてみました。
子どもながらにこんなことを考えているんだな、と新たな長女の一面を知ることができました。

長女が乗れたもの

まずは長女が乗れたものがこちら。乗れたもの全てではなく、それなりに怖そうだったり意外にも乗れて驚いたものを厳選して挙げています。

東京ディズニーランド
・ビッグサンダー・マウンテン
・ガジェットのゴーコースター
・アリスのティーパーティー
・ベイマックスのハッピーライド
・プーさんのハニーハント
特にビッグサンダー・マウンテンとガジェットのゴーコースターはお気に入りだそうで、「何度も乗りたい!」とリクエストされましたが、親の方がギブアップしました…グルグル回るアリスのティーパーティーやベイマックスのハッピーライドも満面の笑顔でした。プーさんのハニーハントは暗闇の中を進む場面があったり、乗り物が上下する場面もありましたが、こちらも意外にも「面白かった!」と大喜びの結果でした。

東京ディズニーシー
・トイ・ストーリー・マニア!
・ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
トイ・ストーリー・マニア!は結構揺れる印象でしたが、ゲームをするのに夢中で楽しかったようです。東京ディズニーシーのアトラクションで長女が一番気に入ったのがピーターパンのネバーランドアドベンチャーだそうで、「本当に空を飛べて楽しかったしまたお空飛びたい!」と言っていました。(いまだに本当に空を飛んだんだと信じて疑いません)

長女が乗れなかったもの

こちらは一切乗れなかったものです。私たち親が長女には難しいと判断したものも含まれます。

東京ディズニーランド
・スプラッシュ・マウンテン
・カリブの海賊
・ホーンテッドマンション
・スターツアーズ:ザ・アベンチャーズコンティニュー
スプラッシュ・マウンテン、本当は乗る気満々で向かったのですが、長女は本物を見て怖くなったようで並ぶ直前でやめました。「乗ってみたかったけど、長女にはまだ早いとわかったから、今度きたら乗るね」とのこと。カリブの海賊とホーンテッドマンションは画像を見せただけで怖がっていました。スターツアーズ:ザ・アベンチャーズコンティニューは前を通りかかった時点で「これは嫌、なんだか怖い」と。

東京ディズニーシー
・タワー・オブ・テラー
・海底2万マイル
・センター・オブ・ジ・アース
タワー・オブ・テラーに興味を示してはいましたが、乗っている方たちの叫び声を聞いて怖くなったようでやめました。また「ミステリアスアイランド」の雰囲気が怖かったようで、海底2万マイルやセンター・オブ・ジ・アースには近づくことすらありませんでした。

乗れたけど、怖がったもの

また乗ってみたものの、怖がったものもありました。

東京ディズニーランド
・美女と野獣“魔法のものがたり”
・ミッキーのフィルハーマジック
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
・ロジャーラビットのカートゥーンスピン

美女と野獣“魔法のものがたり”は、乗り物に乗る前の大広間で野獣が吠えるシーンがあるのですが、そこを怖がりました。長女のみならず、「こわーい」と言って泣き出す子が他にもおり、それに引っ張られて余計に怖くなってしまったようです。我が家は2日目の朝一番で初めて利用しましたが、バケーションパッケージでも利用する予定だったのでキャストの方に相談し、大広間はパスして乗り物乗り場に直行で案内していただけました。
ミッキーのフィルハーマジックは暗い時間が長く怖がったことと、長女の場合は眼鏡がうまく合わず、眼鏡なしで見ていました。
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”は最初はとても楽しみにしていたのですが、「紫色のモンスターがとっても怖かったの!」と泣いていました。映画も見たことはあり、絶対喜ぶだろうと思っていたため予想外でした。

ただ一番予想外だったのが、トゥーンタウンにあるロジャーラビットのカートゥーンスピン。我が家の長女にはこれが一番合いませんでした。
何の気なしに並んだのですが、並ぶところが薄暗く、並んでいる最中からご機嫌ななめ。最終兵器のスマホで待ち時間をやり過ごそうともしましたが、電波がないのかスマホがほとんど使えず、暗い中をひたすら抱っこ&長女はずっと目をつむった状態で並びました。
個人的には薄暗い環境がワクワクドキドキに繋がって「乗り物に乗るのがますます楽しみだな~」なんて思うほどでしたが、長女には合わなかったようでした。

大人の「怖い」と子どもの「怖い」は、違う?

我が家の長女の場合、の話なので、全ての方に当てはまるわけではありません。
ビッグサンダー・マウンテンは乗れるのに、スプラッシュ・マウンテンが乗れない。私にはその差が濡れるか濡れないかくらいしかわかりませんが、子どもなりに長女なりに『怖い』と思う何かがあったのでしょう。
もちろん長女が怖いと思ったものは、無理強いはせずにパスしました。

逆に長女が一番良かったと絶賛しているピーターパンのネバーランドアドベンチャー、私にはリアルすぎて本当に空を飛んでいるように感じられて、怖くてたまりませんでした…怖がりな長女がまさか一番良かったと言うとは予想外です。
そして一番怖がったのがトゥーンタウンのアトラクションだったということも驚きました。

大人が怖いと感じるものと、子どもが怖いと感じるものは、同じようで違っているのだと思います。でも子どもはまだ語彙が十分でなくて、上手く言葉で伝えることができないことも多いと思います。並んでいる時にぐずっている子をよく見かけましたが、飽きたり疲れたりすることもあるとは思いますが、もしかしたら『怖い』と感じている場合もあるのかもしれません。子どもにもう少し寄り添って耳を傾け、快適にディズニーでの時間を過ごせたらと思いました。

三半規管が弱い私。たくさんアトラクションを利用できてうれしい反面、乗り疲れしました。

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北海道

つばき

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グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小4)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年中)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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