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待ちに待った洗濯日和!カーテンをラクに洗う方法を試してみた

待ちに待った洗濯日和!カーテンをラクに洗う方法を試してみた

待ちに待った洗濯日和!
9月はまるで梅雨のように、どんよりした天気が続きましたね。
毎年この時期は、秋晴れの日を狙ってソファーカバーやカーテンなどの大物を洗濯しているわが家。でも、今年の9月はなかなか思うようにいかず、「早く洗濯したい!」と天気予報を眺める日々でした。
ところが、10月に入ると一転して秋晴れの日が続くように。これはチャンス!と、さっそくカーテンを洗濯することにしました。

カーテンの洗濯は意外と重労働!

カーテンを洗うとなると、意外と面倒なのが取り外しと取り付けです。
まずはカーテンを取り外し、フックを一つずつ外してから洗濯機へ。洗い終わったら竿に干し、乾いたらフックを一つずつ付け直して、再びカーテンレールに取り付けます。
こうして書き出してみると、なかなかの工程ですよね。
しかも、カーテンは大きくて重いので、取り外すだけでもひと苦労。子どものお世話やほかの家事もあると、つい後回しにしてしまいがちです。
「もう少しラクに洗濯できないかな?」そんなことを考えて、今回試してみたのがこちらの方法です!

フックを外さず、そのまま洗濯!

今回の方法は、とってもシンプル。カーテンを取り外すところまではいつもどおりですが、フックは外さず、大きめの洗濯ネットに入れて、そのまま洗濯することにしました。
洗濯が終わったら、竿に干すこともせず、元のカーテンレールにそのまま取り付けます。ただし、水を含んだカーテンは重くなるため、レールへの負担には注意が必要です。洗濯表示やフックの素材、洗濯機の取扱説明書を確認し、無理のない方法で洗いましょう。
あとはカーテンを広げて、自然乾燥させるだけ!フックを一つずつ外したり、洗濯後に付け直したりする手間が省けるうえ、干す場所を確保する必要もありません。何より、洗濯と取り付けをまとめて済ませられるのがうれしいポイントです。
もちろん、洗濯表示を確認し、フックを付けたまま洗えるか、洗濯ネットに無理なく入るかを確かめてから行うのがおすすめです。
また、カーテンレールに掛けたまま乾かす場合は、換気や除湿を心掛け、しっかり乾くようにしたいですね。湿気がこもりやすい日や厚手のカーテンは、無理せず別の場所で乾かすのがよさそうです。

カーテンがきれいになると、お部屋も気持ちいい!

洗濯したカーテンから、洗剤や柔軟剤のさわやかな香りがふわり。
くすんでいたレースカーテンも、洗濯したら白さが戻ったように感じられ、お部屋全体が明るくなった気がします。
子どもたちと過ごすおうち時間も、いつもより心地よく感じられそうです。
カーテンの洗濯は、つい面倒に感じてしまう家事の一つ。でも、ちょっとした工夫で手間を減らせるなら、取り組むハードルも下がりますよね。

秋晴れの日は、カーテンを洗うチャンス!
洗濯表示やカーテンの素材を確認しながら、無理のない方法でお手入れしてみてはいかがでしょうか。

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神奈川県

kaorinmarin

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薬局薬剤師

小4と小1の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

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