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ルール説明はたったの10秒!? 3世代を虜にしたスピード・パズル・ボードゲーム

先日、6歳の長女がずっと欲しがっていたカードゲームがわが家にやってきました。欲しいと思ったきっかけは、帰省先の児童館で遊んだときに、3世代で大盛り上がりしたからです。念願かなっておうちで遊んでいてビックリ、改めてハマる仕組みに気がつきました。
ナインタイル ポケモンドコダ!
今回購入した「ナインタイル ポケモンドコダ!」は、だれでもすぐに楽しめるスピード・パズル・ゲーム。カードの絵の通りにポケモンのタイルをならべるだけなのに、タイルを何度も入れ替えたり、ひっくり返したり…なかなか目当ての絵が見つからないところがハマりポイント。1度始めると「もう一回やろ!」と虜になる、世代問わず楽しめるゲームです。

数分の待ち時間に集中力発揮
このゲーム、「2~4人用」となっていますが、一人でも遊べます。最近ビックリしたのは、長女がオーブンの焼き時間を使って遊びはじめたこと。親子でチーズパンを作って、15分で焼きあがるよ~と言ったときに「何枚できるかやってみる!」とお題カードをめくってせっせとパズルを組み始めました。

この日のチーズパンは、結局焼き時間を2分プラスすることになりました。いつもなら「え~まだ~?」と不満げな顔になりそうなところですが、このときは「ボーナスタイムだ!」と大喜びでした。
シンプルだからルールは自在
お題のカードと同じように並べるだけ。「早く並べた人が勝ち」という説明書通りの遊び方もできれば、ストップウォッチ片手に「何秒でできるかな?」とひとり格闘するのもよし。また、大人と子どもが一緒に遊ぶときには、大人に「最初に10秒数えてからスタートする」などのハンデをつけると遊びやすくなります。お題のカードは30枚。全部やるもよし、限られた時間で数枚だけやるのもよし。何度やっても飽きません。

さいごに
帰省時に3世代でプレイしたときに、わたしの父は「これ頭の体操にいい!」と夢中になっていました。世代を超えて遊ぶとき、大人側はどうしてもどこか遠慮してしまいますが、これは全力で取り組めます。また一度お手本を見せれば、すぐにルールが頭に入るところも嬉しいポイント。シンプルながら止め時を失ってしまうほど夢中になる、スピード・パズル・ゲームのご紹介でした。

ピカチュウドコダ!イーブィドコダ!意外とハードな遊びです。
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