栄養豊富でリッチテイストの「いちごゼリーミルク」レシピ

栄養豊富でリッチテイストの「いちごゼリーミルク」レシピ

火を使わず子どもと一緒に楽しく作れるちょっとリッチなホーム「いちごミルク」レシピをご紹介します!

栄養豊富ないちご

いちごが大好きな娘は、いちごが出回る季節になると2日で1パックを食べています。なんとコスパが悪いのだ、、と思いますが、ビタミンCだし、、仕方ないと思うことにしています。

いちごはビタミンCだけでなく食物繊維やポリフェノールの一種で抗酸化作用を持つアントシアニン、カリウムなどを多く含みます。また妊娠初期や妊活中の方はぜひたくさん摂りたい葉酸も豊富。胎児に重要な栄養素だと知って、私も妊婦の時は一日1パックくらいは食べていたな、と思うと、子どもはおなかの中にいた時に母親が食べていたものが好きになるのか、と勝手に解釈しています。栄養豊富なものを好きになってくれると助かりますよね!

酸っぱいいちご

ちょっと酸っぱいかな、という時はいちごジャムにします。

それも飽きたな、、という時に作るのは”いちごゼリー”。ほぼいちごのゆるゆるゼリーにします。ゼリーのプルンと感はなく、少し硬めのいちごジャムのようで、ゼリーがあまり好きではなかった離乳食期から食べてる娘のお気に入りです。味も気に入っているのですが、ゼリーを作る工程も好きらしく、もしかしたら他のお子さんも好きなのでは?と思い今回ご紹介してみようと思いました。

好きポイントはいちごを混ぜるところと、固まったゼリーをクラッシュするところ。ミキサーにいちごを入れると、いちごの甘酸っぱいいい香りがキッチン中に広がります。これが最高に幸せな香り!

「いちごゼリーミルク」の作り方(作りやすい分量)

いちごと牛乳を混ぜていちごミルクを作るだけでも十分美味しいのですが、そこにいちごゼリーを加えるとタピオカミルクのようになり、ちょっとリッチないちごミルクになります。

  • <いちごゼリー>
  • いちご…150~200g
  • きび砂糖…大さじ2~3
  • オリゴ糖…大さじ1~2(お好みで)
  • 水…約60g
  • ゼラチン…5g
  • <いちごミルク>1人分
  • いちご…3~4個
  • 牛乳…150㏄

1.お湯(大さじ2)にゼラチンを入れてふやかす

2.ミキサーにいちご、きび砂糖、オリゴ糖を入れ総重量が270gになるよう水を加えて蓋をし撹拌する

3.いちごがお好みの細かさになったら容器に流し入れ(1)のゼラチンを加えて手早く混ぜ冷蔵庫で冷やし固め、固まったらフォークなどで崩す

*きれいに包丁でカットしても良いです!

4.いちごと牛乳をミキサーにかけ撹拌する

5.(3)のゼリーをグラスに盛り、(4)のいちごミルクを注ぎ、お好みでいちごとゼリーをトッピングする

酸っぱいいちごを前提として作ったレシピなのでお砂糖やオリゴ糖を入れていますが、味見をしていちごが甘ければ減らしてくださいね。

太めのストローで、タピオカミルクのように飲むも良し、スプーンですくって飲むも良し。

いちごミルクをバナナミルクにしても美味しいです。

娘曰くバナナミルクのほうが勝つので、いちごゼリーは多めにするのがおすすめです。

いちごゼリーが余ったら、ヨーグルトにトッピングしても美味しいです。

工程が簡単で火も使わないので、子どもと一緒に作りやすいと思います。いちごは冬から春にかけてもっとも収穫され、スーパーなどの店頭で多く並ぶのは2月~5月上旬頃まで。冷凍いちごでも作れますが、フレッシュのいちごで是非一度お試しくださいね。

ライター

フードスタイリスト田村佳奈子の画像

フードスタイリスト 田村佳奈子

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト。Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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