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「おみこしワッショイ!」初めて子ども神輿のイベントに参加してみたら…

この夏、たくさんの「初めて」を経験した我が子たち。
私が良かれと思って挑戦させてみたことも、子ども自ら進んでやりたいと希望したことも、全てやり遂げることができました!
そんな中でも家族全員が初めてだった「子ども神輿」。子ども神輿って、一体どのように担ぐんだろう?そう思っていましたが、参加してみるととても良い経験ができたと感じたため記事にします。
子ども神輿に初挑戦!
とある日、神社の公式SNSで、毎年子ども神輿をやっているという情報を知りました。
私も夫も、そして我が子たちも子ども神輿の経験はなく、一度はやらせてみたいなと思っていたので早速申し込み、迎えた当日。お天気に恵まれて絶好のお祭り日和の中、受付をして神社の方が用意してくださった法被と手ぬぐいを身に着けました。なかなかこういった機会がないので、子どもたちよりも親の方が盛り上がりました(笑)


子ども神輿って、どうやって担ぐの?
ただ子ども神輿といえども、お神輿って重たいですよね。
いったいどうやって担ぐんだろう?そう思い少し心配していましたが、今回参加した子ども神輿にはキャスターがついており、その紐を子どもたちが引っ張ってお神輿を動かす仕組みになっていました。紐も数本あるので、喧嘩することなく全員が一斉に引っ張って動かせるようになっており、なるほどと思わず感心。
小6の子から、小さい子だと1歳未満の子も抱っこされた状態で参加しており、なんともほんわかした素敵な子ども神輿のイベントだと感じました。
長男は体格の良さと本人の性格から中央の紐を持ち、一番前でお神輿を引っ張りました。

長女は最初、長男の後ろでお神輿を引っ張りたいとのことでしたが、お神輿の前に旗を持って歩く子が数人必要とのことで、自ら立候補して先頭に立って旗を持って歩くことに。
進んで何かをしたい、と大勢の前で発言できるだけの度胸がついたことに嬉しく思いました。

神社周辺を歩くので、距離にすると100メートルもないくらいの道のりをみんなでお神輿を引っ張って練り歩き、途中で休憩も挟んで無事に子ども神輿は終了。
怪我をする子もなく、みんな最後まで頑張ってお神輿を引っ張り、旗を振っていました!
お神輿を担ぐのではなく引っ張るスタイルだったので、小さな子も参加しやすそうだったし、お揃いの法被と手ぬぐいを巻いて頑張る子どもたちの姿は輝いていてとっても素敵でした!
機会があればまた参加したいと思います。
暑い日で長男は汗だくでしたが、素敵な思い出がまた1つ増えました。
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