ピンチのときこそ頼りになる!わが家のおかあさま「助太刀」エピソード

「困った!」というとき、まるでタイミングを見計らったかのように駆けつけてくれるおかあさま。大量のおかずを届けてくれたり、子どもの面倒を見てくれたり、時には遠方から駆けつけてくれたり……その助太刀ぶりは頼もしさ満点です。今回は、そんな「ピンチに現れたおかあさまの救世主エピソード」を集めました。
2026年5月25日~2026年7月20日、&あんふぁんでアンケートを実施。回答数51件
本気度が違う
フリマアプリで、購入者から理不尽なことを言われ、高額な返金を要求され脅されていたところに、母親が何があったのかと聞いてきました。話を聞いた母親の目がキリッとしました。実は地元で有名な現役鑑定士なのです。商品のシリアルナンバーや特徴、偽物との見分け方を専門用語でメッセージに返信しました。「〇〇店の店主です。これ以上虚偽の主張をされる場合は、法的措置および警察へ被害届を提出します」というような内容です。すると相手のアカウントが削除されました(まち福)
転勤族で3年毎に引っ越しがあります。子どもが3人おり、荷造りも荷解きもはかどらず毎回ギリギリで寝不足…。そのたび、おかあさまに手伝いに来てもらっています。北から南へ大移動するときもどこへ行くときもヘルプ!とサインを出すと来てくれて、大助かりです。今では、引っ越して3年経つころには、3月・4月の予定を空けてくれています(はるる)
庭の草取りが大変だと話したら、ガーデニング好きのおかあさまが草刈り機を持って登場。気づけば庭が見違えるほどきれいになっていました。プロの仕事でした(笑)(くまぴ)
子どもの発表会でビデオ係をお願いしたら、三脚・予備バッテリー・望遠レンズまで持参。私たちより本気で撮影していて、完成した映像は映画みたいでした(笑)(わんこそば)
ごはんに救われました
精神的に疲弊して食欲がなく痩せてしまっていた時期、子どもが義母とテレビ電話して痩せた私を見て、「今週末帰ってきなさい!」と。飛行機を慌てて取って、義実家に行くと、料理大好きな義母が毎食ご馳走を作ってくれました。朝から伊勢海老のお味噌汁など(笑)、あまりのおいしさに食欲がすっかり戻り、週明けにはたくさんの食材や料理を持たされて、精神的にも助かりました(みおまま)
残業が続いて夕飯を作る気力も残っていなかった平日の夜。お義母さんが救世主のように保存容器に大量のおかずを詰めて届けてくれました。数日分の主菜から副菜まで、冷蔵庫が潤い、プロ級のタイパの良さと家族への強い愛情に深く感謝しつつも、保存容器の多さが業者のようで、思わず笑ってしまいました(そらまんま)
子どもが熱を出してしまったけれど、仕事に行かなければいけなかった日に、預かってほしいとお願いして朝子どもを預けに行きました。おかあさまが、私に朝ごはんにと紙袋を持たせてくれたのですが、おにぎりとたまご焼きと飲み物まで用意してくれていて、さらには「がんばってね」と手紙まで…。車の中でちょっと泣いちゃいました。しかも水筒を忘れていたので飲み物がありがたすぎました!本当に良いところに嫁いだなあと感じながら仕事に向かいました(mnm)
駆けつけてくれるスピードがすごい
子どもが高熱を出して夫も出張中、私も寝不足で限界だった日に「大丈夫?」と連絡をくれた義母。少し弱音を吐いただけなのに、1時間後には大量のゼリー、スポーツドリンク、おにぎり、なぜか私用の栄養ドリンクまで抱えて登場しました(笑)。しかも「あなた顔色悪いから寝なさい!」と子どもの看病を交代してくれて、気づけば洗い物まで終わっていてびっくり。ありがたすぎる助太刀に感謝しかありませんでした(こに)
娘が、初めて高熱を出したとき。とても戸惑って右往左往してしまい、義母に電話したところ、すぐに駆けつけてくれて、首回りや脇の下に濡れタオルを挟むこと、氷枕、お粥、果物の用意など、的確な指示で娘の高熱が平熱に下がり、本当に頼もしかったです(あんふぁんファン)
休日の朝に子どもが急に熱を出し、予定を全部組み直していたら、母から「なんとなく気になって」と電話が来ました。事情を話すと1時間後にはゼリーと飲み物、子どもの好きな絵本まで持って到着。偶然のタイミングが良すぎて、ありがたいより先に少しおどろいてしまいました(こばとも)
何に困っているかなぜわかるの?
雨の日のお迎えで困っていたら、義母が人数分のレインコートを持って園まで迎えに来てくれました。しかも子ども用だけでなく、私の分まで用意されていて完璧でした(あま)
親友の結婚式の前日、ご祝儀用に取っておいたお札がピン札ではないことに気づきました。それにご祝儀用の封筒は準備していたけれど、筆ペンも家になくて大ピンチ!時刻は18時を過ぎていて、銀行や郵便局の窓口もすでに閉まっていました。焦りに焦った私は藁にもすがる思いで義母にピン札があるか尋ねると「あるから持っていくわ!」と返事が。筆ペンはまだお店が空いているから買いに行けると思っていたのですが、義母がなんとピン札はもちろん、筆ペン、ご祝儀用の封筒そして袱紗まで持ってきてくれました!「○○ちゃんのことだから筆ペンなんて家にないでしょ。一式持ってきたから!」っと何もかもお見通しな義母に救われました!(ゆ。)
台風の日、「停電したら困るでしょ」と懐中電灯や乾電池、非常食まで届けてくれました。防災バッグより充実していて、頼もしすぎました(たこ)
子どもとのおでかけで
家ではいつものんびりとしているのに、子連れで外出するとパワフルになり、おどろかされます。子どもが走って先に行ってしまったら追いかけてくれたり、階段でベビーカーや荷物を持ってくれたりと、大変頼もしいです(ともママ)
お義母さんとランチをしているとき、子どもがくずりはじめました。料理がまだ来たばかりなので退店もできない中、お義母さんが「自分と子どもで適当に外を散歩してくるから、その間に食べて!」とサッとお店を出て行きました。ちょっとびっくりしましたが、久しぶりに1人で食事をできたことが良い気分転換になりました(さささ)
私が美容院に行く間だけ子どもをお願いしたら、公園・図書館・アイス屋さんまでフルコースで遊んできてくれました。帰宅した子どもが「またおばあちゃんとデートしたい!」と言っていました(笑)(きみまろ)
産後のサポートがすごかった
産後、上の子の公園に1時間付き合い、家族のごはんを用意し、上の子をお風呂に入れて、私が夜お腹が痛くてしょうがないときは下の子の寝かしつけまでスーパーマンのようにこなしてくれました(ゆいゆい)
赤ちゃんを出産したばかりのときに、初めての育児で体力も気力も限界になりました。こちらから何も連絡していなかったけれど、おかあさんがいきなりやって来て、スーパー家政婦のように、家中の家事や掃除をあっという間に片付けて帰ると言うのをしばらく続けてくれました。感謝しかなかったです(ゴリラの飼育員)
2人目を出産後、夫が出張で上の子が体調不良で詰んだときに、北海道から九州のわが家までおかあさんが来てくれたこと。食事や下の子のお世話をしてくれたので、上の子についていてあげることができました(ふなっこ)
Amazonギフトカード1000円分(Eメールタイプ)を3人に!驚きの「おかあさまの若い頃」エピソードを教えて
「昔はバイクで日本一周してた」「ディスコで毎晩踊ってた」「実は元バンドマンと付き合っていた」など、今のおかあさまからは想像できない“若かりし頃”のエピソードに驚いたことはありませんか?普段は穏やかなおかあさまの、まさかの過去に思わず二度見してしまうことも。今回は、そんな「おかあさま若い頃」エピソードを大募集!武勇伝、恋バナ、青春時代の破天荒話まで、思わず「えーー!?」となった印象的なお話をぜひ教えてください。

























