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読み聞かせもしやすくなる! ❝スッキリ本棚❞をキープする3つのポイント

読み聞かせをしたくても、本棚がぐちゃぐちゃだと気持ちが下がってしまう…そんなことはありませんか。
実はちょっとした工夫で、スッキリした状態はキープしやすくなります。本棚が整うと読みたい本がすぐ手に取れるようになり、読み聞かせのハードルもぐっと下がります。
今回は、親子で心地よく使える本棚づくりのポイントを3つご紹介します。
仕切りを入れる
まず一つ目は、仕切りを入れることです。本をそのまま並べていると、一冊抜いたときに隣の本が倒れてしまい、元に戻すのが面倒に感じてしまいがちです。
そこでおすすめなのが、ブックスタンドや仕切りを取り入れること。中に仕切りがあるだけで本がしっかり自立し、取り出すのも戻すのもスムーズになります。
小さな子どもでも扱いやすくなるので、自分で読みたい本を手に取りやすくなり、また自分で戻す習慣づくりにもつながります。

本の帯を外す
二つ目は、本の帯を外すことです。帯にはたくさんの文字情報が載っているため、並べたときにどうしてもごちゃついた印象になりやすいものです。こんまり®メソッドでは、役割を終えたモノは手放すと考えます。帯は「購入時に内容を伝えてくれるチラシの役割」を終えたもの、と捉えると手放しやすくなります。

見た目が整うと、本棚全体がスッキリ見えるだけでなく、どこにどの本があるかも把握しやすくなります。もちろん、ときめく帯や残しておきたい場合は無理に外す必要はありません。自分にとって心地よい基準で選ぶことが大切です。
図書館の本に定位置を作る
三つめは、図書館から借りた本に定位置をつくることです。借りてきた時のかばんに入れっぱなしにしてしまうと、読む機会を逃してしまいがちです。またその都度本棚の空いているスペースに入れていると、気づけば本棚全体が乱れてしまうことも。あらかじめ場所を区切っておくことで、定位置が決まり手に取りやすくなります。

本棚にスペースがない場合は、ファイルボックスを一つ用意するだけでも、散らかりにくくなります。
本棚が整っていると、気持ちにも余白が生まれます。親子で心地よい本棚づくりを楽しんでみてくださいね。
本棚を整えて、より充実した親子時間になりますように。
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