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衛藤美彩さんのリアルなお弁当事情は?2児のママ 忙しい朝のルーティンも紹介

2019年にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業後、女性ファッション誌のモデルなどで活躍している衛藤美彩さん。現在は2児のママ。新年度を迎え、おうちで垣間見えるお子さんの成長や、ほどよいルールをつくることでスムーズにいく朝の時間やお弁当作りのコツなどを聞きました!
進級で見えた、息子と娘のうれしい成長の様子とは?
年少さんのお世話も!さらに責任感が出てきた息子
新しい年度に変わり、息子と娘の成長を感じるようになりました。特に息子は、進級してちょっと“お兄さん”になったなっていうのは感じますね。園に年少さんが入園したことで、責任感みたいなものも出てきたのかなって。
自分が年少だったときに、お兄さん・お姉さんに優しくしてもらったことを覚えているみたいで。「小さい子のお世話をして遊ぶのが楽しんだ!」と息子が話しているのを聞いて、頑張っているんだなと、うれしくなりました(涙)。
娘は自我が芽生え始め、ますます楽しみに
娘は今、何でも「自分でやりたい!」っていう時期。2歳5カ月になって、髪飾りも「これがいい」とか、服も自分で選びたがるようになってきました。
そろそろ、特別なお出かけの日だけに着ているワンピースを普段から「着たい!」って言い出す日が来るのかなって。今はとりあえず、子どもが自分で取れない場所に置いてるんですけど、ちょっとヒヤヒヤしてます(笑)。

無理に彩りは考えない、リアルなお弁当事情…
息子が完食できる、楽しいお弁当を重視
お弁当作りですが、息子は今、とにかく量を食べるので、まずお米がメイン!お弁当箱の半分はご飯で、ふりかけを日替わりで入れてあげると、それだけで満足!っていう感じなんです。
毎日お弁当というわけではないので、彩りや手の込んだおかずなど「ちゃんとしてあげないとな〜」と思いつつも、楽しむ方を重視したくて、好きなものを入れるようにしています。本人のリクエストでウインナーは絶対。あと、卵焼きと、1〜2品くらいです。
お弁当作りで大事にしていること
お弁当を全部きれいに食べることが、息子の中でもすごく大事みたいで。無理に苦手な野菜を入れて、残すことの罪悪感より、好きなものだけを入れて、「ピカピカにできたね」っていうのを大事にしています。
彩りを添えたいなと思ったら、季節のフルーツを入れてみたり、ピックでカラフルに仕上げたりして、ちょっと気分を上げています。この前は「メロン入れてほしい」って言われて…。メロンってやっぱりちょっと高いじゃないですか。なので一気に使うんじゃなくて、何日かに分けて少しずつ入れました(笑)。
朝のルーティンと最近息子がハマっているものは?
起きてから朝ご飯までのルーティン
朝はもう、流れを決めちゃっていて、起きたらまず着替えです。リビングに行く前に着替える、っていうのを習慣にしています。脱いだパジャマも自分で持っていって、決まった場所に入れるところまでがセットですね。そこまでできたら、「あとは自由に遊んでいいよ」っていう感じにしています。
「朝ご飯だよ」って言ったらちゃんとやめる、っていう約束も。守れないと好きな遊びができないっていうのも、息子はなんとなく理解しているので、それだけでも朝はだいぶスムーズになります。
意外なものに息子がハマっている!
あと、朝がスムーズにいくかどうかは、前の日の夜も重要だと思っていて。夜使っていたおもちゃを片付けずに、このまま続きをやりたいっていうときは、「朝、お約束が守れるならいいよ」っていう感じで、子どもと交渉しながら決めています。
そして、最近息子がハマっているのは「うんこドリル」!!。たくさん種類があるんですね!文字書きだけでなく、工作やめいろまで。飽きずにできて、朝のモチベーションになっているようです。集中できるので、私も支度をする時間ができて助かっています。

慌ただしい朝ご飯タイムを乗り切る時短アイディア
完食しやすい朝食スタイルに
朝の時間は慌ただしいので、ちょこちょこ出しごはんが多いです。まずバナナを出して、その間におにぎりを作って、食べ終わる頃におみそ汁を出して…みたいな感じで、「フレンチのコース」のような形式が多いですね。できたての美味しさもあるし、完食してくれやすいので。
あとは気分を変えてシリアルにしたり、ビュッフェスタイルにすることもあります。
お気に入りは「米粉の蒸しパン」!レシピもご紹介
簡単でよく作るのは、「米粉の蒸しパン」。レシピって言っても大ざっぱなものなんですが、米粉にベーキングパウダーと卵、てんさい糖を混ぜて、電子レンジでチンするだけでできるんです!きなこを入れたり、抹茶パウダーを入れてアレンジもできますし、カットをしてはちみつをかけてフルーツのせると、それっぽくなるので(笑)。
お弁当やごはん作りはもちろん、朝の過ごし方も、子どもたちやママが「無理しすぎないこと」と「続けられること」を大事にしていますね。

取材・文/森岡陽子
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