DAIGOさん 幼稚園の送り迎えで仲良くなった「PTA」

ミュージシャン、タレントとして活躍し、2児の父であるDAIGOさんの子育てコラム「D K N(DAIGOの子育て日記)」。子育て中のパパ・ママに向けて、DAI語でメッセージを伝えます。今回は、娘さんの幼稚園で出会ったパパ友とのエピソード。
立派に成長した年長さんの姿に涙
僕は幼稚園の送り迎えや行事の出席率が高いので、よく会うパパとは待ち時間にお茶をしたりするうちに自然と仲良くなりました。3月に卒園した仲良しのパパ友とは、最後のお見送りの後、しみじみ別れを惜しみました。「会えなくなるのがさみしいですね」「また会いましょうね」と。「P(パパ)T(友)A(ありがとう)」とお伝えしたいですね。
卒園式では、立派に卒園証書を受け取る年長さんの姿に僕まで泣いちゃいました。来年、娘の卒園ではどうなってしまうんだろう…。子育てに携わってきたからこその感動があると思うので、ママ友・パパ友と分かち合いたいと思います。
いつか息子に見せたい〝切り札〟とは
ママが仕事でいないときは、僕が料理をしたり、近所へ食べに行ったり。2歳の息子も、YouTubeを見ていればちゃんと座って食べますしね(笑)。全力でやると疲れてしまうから、家族にも助けてもらいながらいいあんばいでやっています。
子どもたちは、ママとパパ、どちらでも一緒にいる方と楽しく過ごすスタイルです。両親が芸能の仕事をしていることは2人とも分かっていて、下の子はテレビを見て「ママだ!」「パパだ!」と喜んでいます。5歳の娘は、ママの広告看板がある場所には詳しいですね。
僕が出演した映画『ウルトラマンサーガ』と『仮面ライダー ガッチャードデイブレイク』は、息子にはまだ見せていないんです。見せ時を見極めているというか。今は「パパ、パパ」と懐いてくれていますが、そのうち僕から離れて行こうとする時期が来たら、パパのとっておきの〝切り札〟として見せようと思っています。
弟を肩車する僕に、娘がかけてくれた一言
子どもたちとは、体を張った遊びをすることが多いですね。最近、息子を初めて肩車してあげたら、それから常に僕に登ってこようとします。娘は、そんな僕を見て「首、大丈夫なの?」と気遣ってくれるようになりました。大好きだった肩車も、1回やれば満足してくれるようになりましたし、成長を感じますよね。
大人の自分と比べると、子どもたちはたくさんのことを吸収して、日々成長を感じさせてくれます。子育ては大変なこともありますけど、自分たちの人生の希望にもなっていると思います。
撮影/渡邉真一 ヘアメイク/礒野亜加梨 衣装/FranCisT_MOR.K.S. スタイリスト/峰岸 祐介 取材・文/林優子
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