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夏こそ注意!テカるのに乾燥する「インナードライ肌」 美的モデル・有村実樹さんおすすめのスキンケア8選

「美的」専属モデルで美容研究家、2児のママである有村実樹さんが、ママたちの美容の悩みにズバリ回答!
今回は、Tゾーンはテカるのに頬や口元は乾燥する「インナードライ肌」のお悩みに注目。インナードライ肌におすすめのスキンケアアイテムや、毎日のケアで意識したいポイントを教えていただきました。
Question インナードライ肌におすすめのスキンケアや、アイテム選びのポイントを教えてください
夏になると皮脂が気になって、さっぱりタイプのスキンケアばかり選んでしまいます。でも頬や口元は乾燥することも…。インナードライ肌におすすめのスキンケアや、アイテム選びのポイントを教えてください。[美容・コスメチームはるてぃの]
1.メイクが薄い日はやさしく落とせる【ミルククレンジング】
Tゾーンや小鼻はテカるのに、頬や口元はカサカサ…。そんな状態はインナードライ肌かもしれません。皮脂が多い肌ではなく、水分不足を補おうとして皮脂が出ている状態なので、洗いすぎは禁物。まずは「落としすぎないケア」から始めましょう。

ナチュラルメイクの日におすすめなのが、「ミノン アミノモイスト モイストミルキィ クレンジング」。乳液で洗っているような感覚で使えるほどやさしい使い心地で、必要なうるおいを守りながらメイクを落とせます。ナチュラルメイクなら十分落とせるので、毎日のクレンジングに取り入れやすいアイテムです。なお、ウォータープルーフ力の強いメイクのときは、アイメイクリムーバーの併用をおすすめします。
2.しっかりメイクの日はうるおいを守れる【オイルタイプクレンジング】

しっかりメイクの日は、「FANCL マイルドクレンジング オイル」がおすすめです。毛穴汚れや角栓までしっかり落とせるのに、洗い上がりはつっぱりにくく、必要なうるおいはしっかり残してくれます。「オイル=乾燥する」というイメージを覆してくれるような使い心地です。
3.汗をかく夏こそ洗いすぎない【新感覚洗顔料】
夏は汗やエアコンの影響で、肌の水分が失われやすい季節です。汗をかいたからと何度も洗顔したり、皮脂を落としすぎたりすると、かえって乾燥が進んでしまいます。

そこでおすすめしたいのが、泡立てず、濡らした肌をやさしくなでるように洗える新感覚の洗顔料である「資生堂 S 肌グミ N」です。ちゃんと落ちているか心配になるくらいやさしい使い心地ですが、汚れはきちんと落とせます。 洗顔は“落とす”だけでなく、“うるおいを守る”ことも意識してみてください。
4.日中の乾燥対策に外出先でも使いやすい【部分用美容液】
顔全体にクリームを塗るのが苦手な方でも、目元やほうれい線など乾燥しやすい部分だけはしっかり保湿をすることが大切です。

目元や口元など乾燥しやすい部分には、「ソフィーナ iP うるおい高密着ショット〈部分用美容液〉」がおすすめです。メイクの上から使えるので、外出先でも乾燥が気になったタイミングで手軽に保湿できます。指先でポンポンとなじませるだけでうるおいを補給でき、持ち歩きにも便利。水分だけのミストよりもしっかり密着して保湿できるのも魅力です。
5.目元やほうれい線は部分保湿を習慣に【部分用美容クリーム】

「エリクシール レチノパワー リンクルクリーム S」は、気になる部分を集中ケアできるアイテムです。部分使いなので続けやすく、顔全体が重たく感じる方でも取り入れやすいのが魅力です。
6.朝のひと塗りで乾燥もメイク崩れも防ぐ【朝専用美容液】

朝のメイク前には、「アスタリフト ザ セラム リンクルリペア 朝用(販売名:ALE デイエッセンスd)【医薬部外品】」がおすすめです。
目元や口元にひと塗りしておくと、うるおいをキープしながらメイク崩れも防いでくれます。みずみずしく伸びるスティックタイプなのでベタつきにくく、朝でも使いやすいアイテム。 SPF配合で紫外線対策もできるのがうれしいポイントです。
7.夜の保湿ケアが翌朝の肌を変える【夜用美容クリーム】

エアコンをつけて眠ることが多い夏は、寝ている間も肌の乾燥が進みます。「ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア 深夜浸透クリーム」は、寝ている間もうるおいをしっかりキープしてくれる夜用クリームです。翌朝の肌に触れると、「保湿するとこんなに違うんだ」と実感しやすいアイテムです。
8.保湿しても乾燥するなら【セラミド配合クリーム】
保湿しているのに乾燥が気になる方は、セラミド配合のスキンケアを取り入れてみてください。

おすすめは、「無印良品 薬用リンクルブライトクリーム」。セラミド配合で、肌のうるおいを保つスキンケアとして取り入れやすいアイテムです。保湿しても物足りなさを感じる方は、成分にも注目して選ぶことが大切ですね。
インナードライ肌は「落としすぎないこと」がポイント

夏の肌こそ、やさしく洗い、しっかり保湿することを心がけましょう。
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