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小3三男、名前を呼んでも返事がない理由?学校の耳鼻科検診でわかったこと

学校では毎年、歯科検診や眼科検診、内科検診などさまざまな健康診断がありますよね。
我が家の子どもたちはこれまで大きな指摘を受けたことがほとんどなかったのですが、先日、小学3年生の三男が初めて耳鼻科検診の再検査のお知らせを持って帰ってきました。
「何かあったん?」と聞くと、
「前から右耳、ちょっと聞こえにくいで」
との返事。
そういえば、名前を呼んでも「え?なにー?」と聞き返されることが時々あり、少し気にはなっていたんです。
学校から受診のお知らせ
持ち帰った用紙には、
「右耳が少し聞こえにくいようですので、医療機関を受診してください」
と書かれていました。
三男も、「耳鼻科検診のときの“ピーッ”って音、左は聞こえたけど右はあんまり聞こえへんかったかも」
と話していました。
普段は元気いっぱいなので、正直少し驚きました。
その週のうちに耳鼻科を受診
気になったので、その週のうちに耳鼻科を予約して受診しました。
病院には、学校の検診後と思われる子どもたちが何人か来ていて、同じように学校から渡された用紙を受付に提出していました。
我が家も用紙を渡して待っていると、名前が呼ばれ診察室へ。
まず耳の中を診てもらい、
「中耳炎ではなさそうですね」
とのことでした。
その後、聴力検査を受けることになりました。
検査結果は…
検査の結果、やはり右耳は低い音が少し聞こえにくいとのこと。
結果を聞くまではドキドキしていましたが、
「今すぐ治療が必要というわけではありません」
と説明を受け、少しホッとしました。
夏休み頃にもう一度検査をして、経過を見ていくことになりました。
学校へ提出する用紙には「経過観察」と記載されていました。

学校検診で気づけたこと
我が家には4人の男の子がいます。
テレビに夢中だったり、何かに集中していたりして、名前を呼んでも反応がないことは兄弟みんなによくあります。
そのため、三男も「聞こえていない」のではなく、「集中しているだけかな」と思っていました。
ですが今回、実際に検査を受けてみると、右耳の聞こえ方に少し特徴があることがわかりました。
学校の検診があったからこそ、病院を受診するきっかけにもなり、改めて子どもの普段の様子や小さな変化に目を向けることの大切さを感じた出来事でした。
学校の健康診断は、「異常を見つける場」でもありますが、「安心を確認する場」でもあるのだなと感じています。
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