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「やりたい!」だけじゃ決めない!4兄弟母が重視した習い事選び5つのポイント

我が家には4人の子どもがいます。これまでさまざまな習い事を経験してきましたが、習い事を選ぶときに大切だと感じているポイントがいくつかあります。今回は、4人の子育てを通して実感した「習い事選びで重視した5つのこと」をご紹介します。
1.本人が少しでも興味を持っているか
我が家では、親が勧めて始めた習い事も意外と多くあります。
ただ、最終的には本人が「やってみようかな」と思えるかどうかを大切にしてきました。
スイミングのように3歳頃から始めたものは、本人の意思というより親の判断でしたが、今では「習っていてよかった」と子どもたちが口をそろえて言っています。
親がきっかけを作るのも、一つの方法なのかなと感じています。
2.無理なく送迎できるか
子どもが増えるほど大きな問題になるのが送迎です。正直、我が家ではかなり重視しているポイントかもしれません。
それぞれ別の習い事になると、曜日や時間の調整が想像以上に大変です。
そのため、兄弟で一緒に通える習い事はできるだけまとめています。もちろん無理に同じものをさせるのではなく、「やってみてもいいかな」と本人が思えることが前提です。
親も無理なく続けられることは、長く通うために大切だと感じています。
3.子どもの性格に合っているか
兄弟でも性格は本当にさまざまです。
みんなで取り組むことが好きな子もいれば、自分のペースで頑張れる環境の方が合う子もいます。
実際に始めてみないと分からない部分もありますが、本人の性格や普段の様子を見ながら選ぶようにしています。

4.費用は続けられる範囲か
習い事は一度始めると、長く続けることも少なくありません。
月謝だけでなく、道具代や大会・発表会などの費用がかかる場合もあります。
我が家では兄弟割引なども活用しながら、無理なく続けられる範囲で選ぶようにしています。
5.始める前に「続けること」の約束をする
我が家では、習い事を始める前に「一度始めたら1年は頑張ろう」と話しています。
もちろん精神的につらい場合や、どうしても合わない場合は別ですが、「やっぱりやめる」を繰り返さないための我が家なりのルールです。
最初はうまくできなくても、続けることで楽しさが見えてくることもあると感じています。
まとめ
4人とも同じように育てているつもりでも、興味を持つことや取り組み方はそれぞれ違います。
だからこそ、「何を習うか」だけでなく、「楽しく続けられるか」を大切にしてきました。
これからも子どもたちの気持ちに寄り添いながら、それぞれに合った習い事を応援していけたらと思っています。
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