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揚げたてポテチ試食&オリジナルポテチ作りも楽しめる!「湖池屋GOGO!ファクトリー 中部工場」

お財布にやさしくて、ワクワクや学びも多い工場見学。工場見学マニアによる連載「子連れで楽しむ工場見学」では、親子で楽しめる魅力的な見学施設をお届けします!
2026年7月から一般向け見学がスタートする「湖池屋GOGO!ファクトリー 中部工場」。
普段は見ることのできない製造現場の中に入ったり、揚げたてのポテトチップスを味わったり、自分だけのオリジナルポテトチップスを作ったりと内容は盛りだくさん。さらにお土産まで付いて、参加費は無料。今回は、そんな話題の工場見学を特別に一足先に親子で体験してきました。
湖池屋の新工場見学スポットへ
「湖池屋GOGO!ファクトリー 中部工場」があるのは岐阜県海津市。田畑が広がるのどかな風景の中に、ひときわ目を引く湖池屋の新工場がこちら。

受付を済ませ、じゃがいもをモチーフにした部屋へ進むと……

歴代キャラクターがデザインされたテーブルが並び、湖池屋の世界観が広がります。懐かしのキャラクターから、意外と名前が出てこないレアキャラ(?)まで、どのテーブルになるかは、お楽しみ。

工場見学は、映像や展示パネルを使った説明からスタート。湖池屋の歴史やポテトチップスができるまでの流れを、子どもにもわかりやすく紹介してくれます。

その後は白衣に着替え、いよいよ製造現場へ。工場見学というとガラス越しに見るスタイルが一般的ですが、ここでは実際に稼働している製造ラインの近くまで入ることができます。そのため、服装や持ち物には細かなルールが設けられているので、事前に注意事項をしっかり確認しておきましょう。

ポテトチップスができるまでを見学!
まず見学するのは、じゃがいもの下処理工程から。目の前のコンベアには、たくさんのじゃがいもが次々と流れていきます。

洗浄や皮むき、スライスなどの工程について、写真や実演を交えながら説明してくれるので、見えづらい部分でもイメージしやすいのが嬉しいですね。

その後、全長約20メートルのフライヤーで揚げられたポテトチップスが流れてくる工程へ。次々と運ばれてくるポテトチップスは、圧巻のひと言です!

さらに、揚げたてポテトチップスの試食も。味付け前とは思えないほどじゃがいもの甘みと旨みが感じられ、工場見学ならではのおいしさを味わうことができました。

世界にひとつだけのオリジナルポテチづくり
後半は、再び最初の部屋に戻って、マイポテチづくり体験へ。

8種類のフレーバーを自由に組み合わせ、世界にひとつだけのポテトチップスを作ることができます。中部工場限定の「飛騨牛串焼き」フレーバーもあり、岐阜ならではの味が楽しめるのも魅力。

完成したオリジナルポテトチップスは、お土産として持ち帰りが可能です。パッケージに塗り絵やお絵描きができるのも、子どもたちにとって楽しい思い出になりそうですね。

見学時間は約140分。製造ラインの見学だけでなく、試食やオリジナルポテトチップス作りまで体験でき、うれしいお土産までいただけるという大充実の内容。無料とは思えないほど、親子でたっぷり楽しめる工場見学でした。

周辺には、リーズナブルに楽しめるレトロな遊園地「養老ランド」や、体験型アート施設「養老天命反転地」もあるので、あわせて訪れれば一日たっぷり楽しめそうですね!

次回の見学(9月開催分)の申し込みは7月6日(月)から始まります。しばらくは、高倍率が続きそうですが、気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。なお、見学対象は小学校4年生以上となっていますので、ご注意ください。
施設情報
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