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提供:アタック・キュキュット

てぃ先生と考える、お手伝いスモールステップ

プレゼントあり

アタック・キュキュット
「夏のおてつだいキャンペーン」で
子どもの
「やりたい!」を応援

子どもにとっては、“遊び”も“お手伝い”も区別はなく、「楽しい」と感じれば、どんどんやりたい気持ちが生まれるもの。アタックとキュキュットでは、そんな子どもの気持ちを応援しています。この記事をヒントに、洗濯や食器洗いの時間を、親子で楽しんでみましょう。

てぃ先生、教えて!

子どものお手伝い、親も子も楽しい時間にするには?

てぃ先生

現役保育士18年目。SNSの総フォロワー数は200万人を超える。現在はSNSだけでなく、報道番組からバラエティー番組まで幅広いジャンルのテレビにも出演し、「いま一番相談したい保育士」と紹介されることも。

「もしお手伝いをしてもらうなら、子どもが自分から“やりたい!”という気持ちがあることが大前提」とてぃ先生。親としても、やってほしい気持ちはありつつ、ついつい手や口を出してしまうのは“あるある”なのでは? いろいろ言われてしまうと、子どもの楽しい気持ちもしぼんでしまいがち…。そんな時、どうすれば良いのでしょうか?

「親がイライラしてしまうくらいなら、むしろ、お手伝いはお願いしない方がベターです。これなら口を出さなくて良いなと思える環境を作れる時だけ、お願いしましょう。例えば“混ぜる作業なら多少雑でも大丈夫”“タオルがぐちゃっと畳まれていてもOK”など、余裕をもって見守れることを選んでみてくださいね」 (てぃ先生)

あんふぁん読者に聞く!子どもにお手伝いはしてほしいですか?

あんふぁん読者の約8割が、「お手伝いをしてみてほしい」と回答。「自分のことは自分でできる子になってほしい」「家族の役に立てたという成功体験をさせたい」「食事に興味を持ってほしい」などの声がありました。

※アンケートは&あんふぁん会員に対し2026/7/6~7/12に実施/n=314

「家族の役に立てたと実感できることは、子どもにとってもうれしいこと。ただ、一生懸命“お手伝いをさせよう!”と頑張るよりは、例えば、おままごとの延長で夕食準備の手伝いをしてもらうなど、遊びの一つとして取り組めると良いですね(てぃ先生)

成功することを大切に。できたら具体的に褒めよう

子どもは、ママ・パパの役に立つのが大好き。役に立てた経験は、自己有用感につながります」とてぃ先生。「ただ単に“ありがとう”と言うだけよりも、“〇〇ちゃんがコレをしてくれたから、ママは代わりに□□ができたよ! 助かった~”など、より具体的に伝えると、ぐっとうれしさがアップします」と教えてくれました。“ママ・パパの役に立てた”“ちゃんと見てくれてたんだ”と感じる一言があることで、「もっと難しいこともやってみたい」という気持ちにつながっていくのだそう。

「ずっと簡単なことを繰り返すのも、だんだん楽しくなくなってくるので、子どもの様子を見ながら、少しずつステップアップ。ただその時も、難易度を一気に上げすぎず、スモールステップを意識して、成功することを大切にしましょう(てぃ先生)

あんふぁん読者に聞く!子どものやる気を引き出すために工夫していることは?

※複数選択可

※アンケートは&あんふぁん会員に対し2026/7/6~7/12に実施/n=314

87.5%の読者が感謝を伝えることに、62.7%が具体的に褒めることに取り組んでいました。
ほかにも、子どもが使うものは手の届く高さに収納し、一人でできる環境作りを意識しているという声も。

「親の指示で仕方なく動く=お手伝いになってしまうと、子どもにとってお手伝いが嫌なことになってしまいます。あくまで子どものやりたい気持ちを最初のきっかけにして、できたら感謝を伝えたり、褒めたりすることが次につながります(てぃ先生)

てぃ先生と考える

お手伝いスモールステップ

“できた!”の積み重ねを実現するための、具体的なスモールステップとは? 洗濯編・食器洗い編で紹介します。

〜洗濯編〜 「カゴにポイポイ」してみよう

例えば、靴下のセットを見つけるという作業だと、正解・不正解が生まれてしまうので、最初の入り口としては、“不正解”や“失敗”がないものがおすすめです。
まずは、洗濯物を分類せずカゴに入れるなど、簡単なものから。ママ・パパと一緒に、洗濯機のボタンを押す、スティックタイプの洗剤をポンと入れるなども失敗しづらいでしょう。
徐々に、靴下と肌着を分けてみる、タオルを畳んでみる…などとステップアップしましょう。

point

折り紙が好きな子ならタオルを一緒に畳んでみるなど、その子に合ったものをとり入れて。子どもが洗濯機に触る時は、“必ずママ・パパ一緒”をルールにしましょう。

〜食器洗い編〜 まずは「洗剤をスポンジにちょん」から

子どもが運んだり並べたりするのなら、最初は無理にお椀などは扱わず、スプーンやお箸など、割れないものをチョイス。
ママ・パパが食器洗いをする時に、スポンジに洗剤を「ちょん」と垂らすのを担当するなども◎。最初はプシューッと出しすぎてしまうかもしれませんが、やってみないと、ちょうど良い加減を知ることはできません。そこはグッと我慢して、「ありがとう」と感謝しながら、徐々に練習しましょう。

point

子どもは基本的に、誰かの役に立つことが大好き。子ども自身のものより、「パパのお皿、洗ってくれる?」などと聞いてみると、やってくれるかもしれません。

アタック・キュキュットは、
子どもたちのお手伝いを応援しています

お手伝いのやる気を育むコンテンツがいっぱいのキャンペーン実施中。ぜひ、親子で参加してみてくださいね。

プレゼントあり

SNSキャンペーンでお手伝いをもっと盛り上げよう

子どもの「できた!」や、お手伝いにチャレンジする意気込みをXやInstagramで投稿するキャンペーンも同時開催。アタック・キュキュット製品の詰め合わせの他、出張カメラマン撮影など、「できた!」を応援するすてきなプレゼントを合計300人にプレゼント。ほかにも、お手伝いを続けるのが楽しくなるスタンプラリーや、「できた!」の瞬間を特別にするカメラなども。

【開催期間】2026年7月21日(火)~8月31日(月)まで

「夏のおてつだいチャレンジ」特設サイトをチェック

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普段の洗濯から、子どもの衣類まで、気になる汚れやニオイをしっかり洗浄!

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豊かな泡立ちと素早い泡切れで油汚れをサッと落とし、すすいだ瞬間に「キュッ」と実感。家族の笑顔が集まる楽しい食器洗いへ。

問い合わせ

夏のおてつだいチャレンジキャンペーン事務局

受付日時:2026年7月21日(火)~10月30日(金)9:00~17:00 ※土・日曜、祝日を除く

※問い合わせの内容によっては回答に日数を要することがあります

※ 応募受付の状況、抽選結果やプレゼントの発送に関する個別の問い合わせには回答できません

提供:アタック・キュキュット

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