「子どもは、ママ・パパの役に立つのが大好き。役に立てた経験は、自己有用感につながります」とてぃ先生。「ただ単に“ありがとう”と言うだけよりも、“〇〇ちゃんがコレをしてくれたから、ママは代わりに□□ができたよ! 助かった~”など、より具体的に伝えると、ぐっとうれしさがアップします」と教えてくれました。“ママ・パパの役に立てた”“ちゃんと見てくれてたんだ”と感じる一言があることで、「もっと難しいこともやってみたい」という気持ちにつながっていくのだそう。
「ずっと簡単なことを繰り返すのも、だんだん楽しくなくなってくるので、子どもの様子を見ながら、少しずつステップアップ。ただその時も、難易度を一気に上げすぎず、スモールステップを意識して、成功することを大切にしましょう」(てぃ先生)
















































