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え、もう算数についていけないの!? 小学校入学2か月で学校から補習クラスを勧められた話

こんにちは。
この春、小学1年生になった長女。
毎日楽しそうに学校へ通い、「小学校って楽しい!」と言っていたので、親としてはひと安心していました。
ところが入学から約2か月。
まさかこんなに早く「勉強の壁」にぶつかるとは思ってもいませんでした。
宿題はできていたのに、足し算の間違いが増えてきた
最初は違和感程度でした。
毎日の宿題は問題なくこなしているように見えたのですが、足し算の問題で少しずつ間違いが増えてきたのです。
たまたまかな?
あまり学習のことに口出ししても、よくないのかな?
そんなふうに思っていました。
ところがある日、学校から連絡がありました。
「算数の授業についていくのが少し難しそうなので、補習クラスに参加して欲しい」
まさか娘が補習クラスを案内されるなんて。
学校もすぐに対策してくれてありがたい、でも母である私が気づいてなかったのが罪悪感、、
そんなふうに思ってしまい、数日不安でいっぱいでした。
焦って始まる情報収集
私はすぐにスマホで検索。
公文がいいのかな?
塾に通わせるべき?
家庭教師も検討した方がいい?
同じような悩みを持つ保護者の体験談を読み漁りました。
でも調べれば調べるほど、ある疑問が浮かびました。
「まだ小学1年生なのに、本当にそこまで必要なのかな?」
もちろん早めの対策は大切です。
でも、娘の場合は勉強が嫌いなわけではありません。
ただ学校のスピードに少し戸惑っているだけかもしれない。
そう思ったのです。
まずは母娘の時間を作ることにした
そこで我が家が最初に選んだのは、塾でも家庭教師でもなく「一緒に学ぶ時間」を作ることでした。
Amazonで算数の理解を助けてくれそうな教材や知育グッズを購入。
下の子もいるし、シングルでフルタイム正社員で、、
正直時間を作るのは簡単ではありませんが、夕食後や朝起きてからとか、娘の体調に合わせて向き合う時間を作っています。
ご褒美シールや丸つけ用に先生と同じペンを購入し、自分で丸つけしたい!と意欲も十分!
とりあえず娘も楽しそう。
一緒に学習をしていて、数字というものを客観的にとらえることができないことがわかり、おはじきを使って足し算引き算をしてみたり。
理屈より反復!
精神で毎日少しずつですが、成長しています。


親も一緒に成長中
小学校に入学すると、生活面の変化ばかりに目が向きがちでした。
でも実際は、勉強面でも子どもたちは毎日たくさんのことを吸収し、時にはつまずきながら頑張っています。
今回の出来事で感じたのは、焦って何かを始める前に、まずは子どもの様子をしっかり見ることの大切さ。
そして、親子で一緒に学ぶ時間も意外と悪くないということでした。
まだ始まったばかりの小学校生活。
これからも娘と一緒に試行錯誤しながら、成長を見守っていきたいと思います。

同じように「うちの子、勉強大丈夫かな?」と感じている保護者の方の参考になればうれしいです。
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