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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です☺︎

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2時間待って諦めた。育児あるあるが生きた、病院再受診

2時間待って諦めた。育児あるあるが生きた、病院再受診

「検査結果と処方箋は後日にして、一旦帰るね」と夫にLINEしたのは、先日の病院受診時。授乳期の次女を夫に預けて初めて受診した病院は、プリンターが故障中で手書き作業が増えてる模様。加えて「今日は人多いなぁ」という常連っぽい人の小言を捉えた我が地獄耳。タイミング悪かったな〜と思いつつ、子どもが生まれてから、こういう気持ちをたびたび抱いては切り替えてきたな〜と思いを馳せたエピソードです。

「出直す」というメリット

初回の受診が想定外の長丁場になったため受付に伝えて一度お会計し、5日後に次女を連れて再受診しました。初診時に「子連れでも来れそうか?」「どのくらい人がいるか?」「ベビーカーを入れると邪魔になりそうだったな」などチェックしていたので、安心して受診できました。プリンターは直り、待っている人も少なく、何よりお医者さんが穏やか!初診時に比べると0.75倍速くらいのスピードで説明を受けました。

人間あるある

自分ではどうしようもない不運たち。わたしで言えば、「時間ないときに限って味噌汁ひっくり返された」「水筒の蓋がきちんとしまっていなくて…(言葉にならない)」など。集中力が散漫になるのか「おむつが洗濯機に…」と自分のミスも重なりがちです。なかなか断ち切れない悪循環は、子どもを産んでからさらに増えた気がします。初診時の病院内の様子は、「そういうこと、あるよねぇ…」という目線で見ることができました。

割り切れる、というメリット

「時間がないから出直す」「今日は子どもが不機嫌だから出直す」といった経験、何度かあります。待ち時間が発生する用事は、運頼みなところがあります。1人だったら呼ばれるまで待つであろうことも、子どもがいれば諦めて帰ることもあります。切り上げ時がわからないからこそ、子どもの一声が割り切りポイントに。結果的に時間が生まれたり、日を改めることで良いことが起きたり、翻弄されているようで導かれるようなこともあるのかもしれないと思った再受診でした。

さいごに

今回は頭痛がひどいことを理由に受診しました。問診→CT検査→検査結果待ち…というところで2時間経過。個人の病院ということもあって、お医者さんは本当に忙しそうでした。ちょっと早口になったり、手書き作業のためか受付の方があたふたしていたり、人間味あふれる景色は共感の嵐でした。そして出直したことで「いい病院だな」と思うポイントも増えて万々歳。子どもがいることで最後まで待てなかったけど、そのおかげで得られた経験でした。

お留守番ありがとう(吐き戻し掃除中)

ハプニングを想定して、自分の病院受診は早め早めが大事です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

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野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早6年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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