生野菜もおいしく、もりもり食べられる!絶品「タコライス」レシピ

生野菜が苦手な娘もタコライスならたくさん食べられる!ちょい足しスパイスで栄養価UPの秘策もご紹介。
子どもは生野菜が苦手?
葉物の野菜、特にサラダが苦手な子どもが多いと聞きました。もちろん娘も生野菜が苦手。小さく切っても、柔らかくても、食感と味が好きではないらしい。保育園ではサラダを完食していたので、なぜ食べているんだろう?と先生に尋ねると、「野菜は全て火を通しています」とおっしゃっていました。キュウリもサッと湯通しするから食べられるのだとか。
5歳くらいまでは茹で野菜や蒸し野菜を作っていましたが、外食で困るし、、と思い生野菜も食べる練習を始めました。同じ悩みを抱える保育園のお友達とサラダバーに行ったらどうか?と作戦を立て、サラダバーが人気のお店でランチをしました。すると自分で選んで盛るのが楽しかったからかいつも以上に食べてくれました。
タコライスはひき肉の下に生野菜が乗っているので、初めて見た時の娘は「なんでサラダが乗ってるの?」と反応は微妙でした。けれどわが家は出されたものは一口だけ味見するルールを設けているので、しぶしぶ口に運びました。すると「おいしい!」とバクバク食べて、見事好きな食べ物トップ10に仲間入りを果たしました。タコライスなら生野菜もたくさん食べてくれます!
ちょい足しスパイス「パプリカパウダー」
パプリカパウダーはパプリカを粉末状にしたもの。ハンガリー料理やスペイン料理によく使われています。
赤色のスパイスなので辛そうに見えますが、辛味はなくほのかな苦味と甘酸っぱさがあります。きれいな赤色が料理の見栄えを良くしてくれるので、煮込みに入れたり彩りとして仕上げに使われています。味の主張は強くないので隠し味としても重宝します。
注目なのはパプリカ由来の栄養素を摂れること。(ビタミンB、鉄分、カリウムなど)子どもに少しでも栄養を摂って欲しい母としては、一振りのスパイスもありがたい。今回ご紹介するタコライスにも加えています。必須材料ではないのでお好みでプラスしてくださいね。

「タコライス」の作り方
作り方(作りやすい分量)
- 豚ひき肉…150g
- 玉ねぎ(みじん切り)…1/4個
- ニンジン(みじん切り)…15g
- ニンニク(みじん切り)…1/2かけ
- レタスなどの葉物…適宜
- ミニトマト(半分に切る)…適宜
- ピザ用チーズ…適宜
- ごはん…適宜
- Aケチャップ…大さじ2
- Aウスターソース…大さじ1
- A酒…大さじ1
- Aしょうゆ…小さじ1
- Aきび砂糖…小さじ1
- 米油…大さじ1/2
- パプリカパウダー…小さじ1
- 塩…少々
- ブラックペッパー…適宜
1.フライパンに米油を入れ玉ねぎ、ニンニクを加えて炒める

2.しんなりしたらニンジンを加えて炒め、豚ひき肉を入れ塩少々を振りほぐしながら炒める


3.豚ひき肉がほぐれたらパプリカパウダーを加えてサッと炒める(なくてもOK)

4.Aの調味料を合わせて加え、汁気がなくなったら火を止める

5.うつわにごはんを盛り、レタスなどの葉物、(4)、ピザ用チーズ、ミニトマトを乗せ、お好みでブラックペッパーを振る





























