栄養のあるしらすを使って!シンプルで美味しい「シラスとトマトのパスタ」

しらすのパスタにするならコレ!と家族に評判の逸品。
ズッキーニは薄切りにするのがおすすめです。
栄養豊富なシラス
しらすはイワシやウナギの稚魚。一年中食べられますが、旬は主に春と秋です。
カルシウム、ビタミンD、ビタミンB12、タンパク質、DHA、EPAなど栄養が豊富。塩分やコレステロールも多いので毎日食べるのはおすすめできませんが、お魚を頭からしっぽまでまるっと食べられる食材なので、わが家では積極的に食べている食材です。なるべく減塩のしらすを選んだり、熱湯に浸して塩抜きをしたりしています。
わが家の定番
しらすはそのままでも塩味があって美味しい万能な食材です。ごはんにのせたり、大根おろしと合わせたり、卵焼きに入れたり。卵かけごはんにしょうゆの代わりにのせるのもおすすめです。茹でた小松菜やキャベツにしらすとしょうゆを少し和えたらあっという間に一品出来上がり。わが家では出番が多いので、多めに買って冷凍保存しています。
しらす×トマト×ズッキーニはベストな組み合わせ
ズッキーニがあまり好きではない娘も、このパスタならペロリと平らげてしまいます。しらすとトマトとのバランスが絶妙なのだとか。薄切りにしたらいい、というわけではないけれど、細切りではなく薄切りがいい!と言っています。
たしかに、ズッキーニが柔らかく煮崩れしていなくて少し食感が残る方が美味しいかな、と思います。ズッキーニは生でも食べられるので、少し加熱するくらいで大丈夫。このソースは加熱時間がトータル3分くらいで完成する簡単レシピです。

「シラスとトマトのパスタ」の作り方
作り方(2人分)
- シラス…大さじ5~6
- ミニトマト…12個
- ズッキーニ…20g
- ニンニク…1かけ
- パスタ…200g
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩…少々
- ブラックペッパー…少々
- イタリアンパセリ…適宜
1.パスタを表記通りに茹で、ミニトマトは半分に切り、ズッキーニは薄切りに、ニンニクはみじん切りにする
2.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ中火で温め、ミニトマトとズッキーニ、塩を加えて炒める


3.ズッキーニがしんなりしてきたらシラスを加えてサッと混ぜ火を止める

4.茹で上がったパスタを加えて絡め、うつわに盛りお好みでブラックペッパー、イタリアンパセリを散らす

トマトは大きめよりミニトマトのほうが、切ったときの水分が少ないのでおすすめです。
ズッキーニはスライサーで薄くスライスするもよし。
子どもと一緒に作るのもおすすめですよ。




























