「え、そんな時代が!?」今では想像できない“おかあさまの若い頃”エピソード

「え、そんな時代が!?」今では想像できない“おかあさまの若い頃”エピソード

いつも穏やかなおかあさまにも、もちろん「若い頃」がありました。アルバムを見ながら昔話を聞いてみると、「えっ、そんなことをしてたの!?」と驚いてしまうことも。今とのギャップに、思わず笑ってしまうものから尊敬してしまうものまで…。今回は、そんなおかあさまの知られざる「若い頃」のエピソードを集めました。

2026年5月25日~2026年9月13日、&あんふぁんでアンケートを実施。回答数52件

バブル漫喫

バブル期を経験している母。大学生時代にはアッシーとメッシーがたくさんいたそう…。その時代ならではのワードに心底驚きました(みおまま)

義母の若いころの話を聞いていたら、「仕事帰りに友だちと毎晩のようにディスコに行ってた」とのこと。「今でいうクラブ?」と聞いたら、「そうそう!」と楽しそうに答える義母。想像したらちょっとおもしろくなりました(ねこみや)

一緒に写真を見ていたらすごいハイレグ水着を着ていました。今では穏やかなのに、びっくり(あや)

モテモテでした

大学生のころ、超モテモテだったようです。デートは男性が3人一緒に時間を決めて、それぞれ2人きりの時間を作っていたとか。別々の日にすると3日は必要になってしまうから同じ日に3人とのデートをしかも一緒にする、なんて今ではありえませ~ん(にこちゃん)

母は若いころ、かなり恋多きタイプだったそうです。付き合った人数は本人も正確には覚えていないそうですが、2桁はいたとのこと。交際期間も1~3カ月ほどが多く、早いと2週間ほどで次の人と付き合っていたこともあったそうです。今の落ち着いた母からはまったく想像できず、初めて聞いたときは「そんな時代があったの!?」とかなり驚きました(MK)

義理のおかあさまは、若いころ、大変モテていたそうで、気分次第で誰とデートするかを決めていたそう。あまりにも自分の若いころとは違う、おかあさまのエピソード。う~ん、羨ましいなあ~(笑)ちなみに、おかあさまは華があり美人なので、60になった今でも、職場の上司や男性職員から、よくプレゼントをもらったりしています(みうみう)

バイク?レース!?

今は家にこもりがちですが、若いころはアクティブで旅行をよくしていたそうです。異なる時代や国の文化のエピソードは面白く、驚かされます(とりっぷ)

今は家でゆっくり過ごすのが好きな義母ですが、若いころは何と大型バイクに乗っていたそう。しかも友達とツーリングに出かけ、泊まりがけで遠出していたとか。写真を見せてもらったとき夫に「本当にお母さん?」と確認してしまいました(あい)

フルマラソンに出ると話をしていたら、義母はアイアンマンレースを完走したことがあった(睡魔~)

武道経験者だった!

今は細いのに昔は武道を習っていたと聞いて驚きました。年をとっても元気なはずですね(レバ)

おっとりしていて虫1匹殺せなさそうなおかあさまですが、実は学生時代に柔道の有段者で、県大会で準優勝した実績の持ち主だったことが発覚。「お父さんとけんかしても絶対に負けない理由はこれか…!」と納得すると同時に、急におかあさまの背中が頼もしく見えました(がっき)

いつも上品でおしとやかな母ですが、実は若いころに本格的な空手(武道)を習っていて、黒帯を持っていると知ったときは本当に驚きました。昔の演武会の写真を見せてもらったら、鋭いキックを決めていてびっくり。普段のやわらかい雰囲気とのギャップがすごいです(ひなママ)

おかあさまとおとうさまの馴れ初め

おかあさまがおとうさまに猛烈アピールしてつきあうことになったそうです!(もた)

義母は義父が好きすぎて毎日べったり。義父はちょっと面倒くさそうなのですが、昔義母はモテモテで義父が猛アタックしたらしい。話が正反対すぎてビックリでした(こも)

キャリアウーマン

義母は機械操作が苦手なのですが、若いころはバリバリ働いていて、営業成績がトップになったこともあると聞いてびっくり。今、スマホの操作を私に聞いてくる姿からは想像できません(ななし)

地方出身で普段からおしゃれは好きそうだけど、全然派手な雰囲気でもない今年85歳の母。私が20代のときからチープな洋服や靴を買うと、毎回何かをチクっと言うなあと思ったら、あるとき、母は昔働いていたころは、オーダーメイドで洋服を作っていたと言うではありませんか!デザインや生地、色に対していろいろ言ってくる理由がわかり、納得しました(みいたん)

看護師の母。2人目の私を出産し、2カ月後には夜勤も始めていたそう。今60歳を超えましたが、いまだに夜勤をやっています。私も後を追い看護師になり、子どもを2人産んで、母のすごさが身にしみてわかります。未就学児2人を抱えて、夜勤ありのフルタイムで働くなんて。すごい母(かちん)

海外や長距離の旅行もへっちゃら

義母が若いころのアルバムを見せてもらったら、海外の写真がたくさん。しかも1人旅だったそうです。「若いって怖いもの知らずよね」と笑っていましたが、今の義母は近所のスーパーに行くにも「ちょっと面倒だわ」と言うタイプ。ギャップがすごいです(キャラメル)

普段は穏やかで、今ではとてもそんな無茶をするようには見えない義母ですが、若いころの話を聞いて驚いたことがあります。何と若いころ、ある夜に突然「東京で遊びたい!」と思い立ち、福岡から東京まで車を飛ばして行ったことがあるそうです。特に大きな予定があったわけでもなく、「東京で遊びたくなった」という理由だけで、その日の夜に車で出発したというからびっくり!福岡から東京といえばかなりの距離なのに、それを「遊びたい」という気持ちだけで車を走らせてしまう行動力…。今では「そんな無茶しちゃダメよ」と言いそうな母ですが、若いころは思い立ったら即行動!かなりアクティブで、自由奔放な青春時代を送っていたようです(さな)

義母が若いころ、初めての海外旅行で英語が全く話せないにもかかわらず、身振り手振りと笑顔だけで現地の人と友達になり、家にまで招待されたというエピソードを聞いて驚きました。言葉が通じなくても気持ちで通じ合えるんだと感動しました(すももん)

Amazonギフトカード1000円分(Eメールタイプ)を3人に!「この言葉に救われた」おかあさまの一言を教えて

「子育てや仕事、家族のことで悩んでいるとき、何気なくかけてもらった言葉に救われたことはありませんか?「大丈夫、大丈夫」「ちゃんとやってるよ」「そんなに頑張らなくていい」など、たった一言なのに、張りつめていた気持ちがふっと軽くなることもありますよね。今回は、そんな「おかあさまからもらった、心に残る一言」を大募集!落ち込んでいたときに背中を押してくれた言葉や、思わず涙が出た言葉、今でも心の支えになっている一言など、ぜひ教えてください。

(例)子育てがうまくいかず、「私、母親に向いてないのかも」と義母にこぼしたら、「向いてるかどうかじゃなくて、毎日ちゃんと子どものことを考えてる。それだけで十分よ」と言ってくれました。ずっと自分を責めていたので、その言葉に救われました。

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