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「誰が決めたかは知らないが気づけば従っている…(笑)」うちのママ友界隈の謎ルール

ママ友との間には、誰が決めたわけでもないのに、なぜかみんなが守っている“暗黙のルール”ってありませんか?最初は「これって、うちだけ?」と戸惑っていたのに、いつの間にか自分も自然とルールに従っていることも……。
今回は、そんな「うちのママ友界隈の暗黙ルール」を大公開!思わず「分かる!」とうなずくものから、「そんなルールがあるの!?」と驚いてしまうものまで、ママ友界隈ならではのエピソードを集めました。
2026年7月31日~2026年9月13日、&あんふぁんでアンケートを実施。回答数38件
ランチ会のお約束
バス停のママたち6人。絶対に、ランチは6人全員を誘わないとダメというルール。抜け駆けはダメ。6人そろうのは難しいんですけどね(こも)
ランチに行く際は、事前に「どこに行くか」を相談し、1人1500円~2000円前後の「高すぎず安すぎない」お店を選ぶのが暗黙の了解です(狛街)
ランチするときは、必ずボスママを誘います(ふく)
年齢・パパの職業の話はしない
相手の夫の職業を聞きません!仕事をしているかどうかを聞くのはOKです(リンリン)
ママ同士の年齢を聞きません(あいり)
お迎えの時はすぐに切り上げる
送迎のときの立ち話は5分程度で切り上げる、という空気があります。長く話し込むと次の予定がある人を待たせてしまうので、みんな自然と短めにしています(めめ)
お迎えの時間になると、園のバスが止まる場所に15~20分前に集合し、子どもや夫の話ですごく盛り上がりますが、いざ、バスが着いて子どもを迎えると、みんなそれまで盛り上がっていた話題が途中でも、蜘蛛の子を散らすように、「じゃあ、またね」と言い、そそくさと帰ります。バス到着前は一人の女性として話しているのに、到着後はすぐにママに切り替わる速さは、毎回本当におもしろくて、隠れて笑ってしまいます(笑)(あんふぁんファン)
子どもの成績の話は気を付けて
子どもの学力の自慢話は絶対にしないで、ふんわりと自慢します。例えば、子ども同士で今回のテストが何点だったかなどを話させます。そして、ママ友は子ども伝いに自慢を聞くことになります(オパビニア)
「子どもの成績や習い事の話は、こちらから深掘りしすぎない」が暗黙のルールです。相手が話した範囲では聞くけれど、「何点だった?」「どこの塾?」「レギュラーなの?」までは踏み込みません。仲が良くても、子どものことは比較につながりやすいので、みんな自然と一線を引いている感じがあります(MK)
イベントの写真を共有する
運動会や発表会などで、わが子を撮った写真に友だちが写っていたら、「これ、〇〇ちゃんも写ってたよ!」と送るのが暗黙のルール。逆に自分の子が写っている写真をもらえるのでありがたいルールです(おとうたん)
参観日や休日に遊んだときに撮った写真や動画を送ってきてくれることが多くなったので、自然と撮り合うようになって、今ではグループLINEに、同じクラスの友だちを大量に撮ったアルバムができています(はれ3ママ)
LINEの気遣いルール
子どもの誕生日に、ママ友たちから「おめでとう!」のLINEが届きます。ありがたいのですが、こちらも相手の子の誕生日を忘れないように、手帳には誕生日がぎっしりです(笑)(くり)
うちのママ友界隈の暗黙ルールで驚いたのは、グループLINEでのスタンプの送り方です。全員がメッセージに対してひと言返信するのではなく、決まった動物のキャラクターのスタンプを順番に送ることで、既読と同意の合図にしています。最初はどのスタンプを送るべきかドキドキしていましたが、今ではすっかりなじんでいて、むしろ文章を打つ手間が省けてとてもラクになりました。誰が始めたわけでもないのに、自然とこういうルールができあがるのがママ友界隈のおもしろいところだなといつも感じています(すももん)
お菓子を持たせるときは
誰かの家で遊ばせてもらうときには、必ずみんなお菓子とジュースを持参。お菓子が被らないようにもすること(レバ)
子ども同士を遊ばせるとき、誰からともなく始まるお菓子交換。ルールとして「必ず個包装であること」「アレルギー配慮で市販品が無難」「高価すぎるものはNG」ということが共有されています(がっきー)
【Amazonギフトカード1000円分を3人に】ママ友と話して気づいた「うちだけじゃなかった!」と安心したエピソードを教えて
「うちの子だけなのかな……」「私だけちゃんとできていないのかも」と、ひそかに悩んでいたことをママ友に話してみたら、「え、うちも同じ!」と言われてホッとした経験はありませんか?子どものこと、家事、夫婦のこと、ママ自身のちょっとした悩みなど、話してみるまで意外と分からない“みんなのリアル”。「自分だけじゃなかった」と分かるだけで、なんだか気持ちがラクになることもありますよね。
今回は、ママ友と話して気づいた「うちだけじゃなかった!」エピソードを大募集!思わず「分かる!」と笑ってしまったことから、「みんな同じなんだ」と救われたことまで、ぜひ教えてください。
【例】
・うちの子だけ、朝の支度がとにかく遅いと思っていたら、ママ友も「毎朝、靴下を履くまでに30分かかる」と。わが家だけじゃなかった!と、なぜか安心しました(笑)。
・「子どもに早く寝てほしい」と思っているのに、寝かしつけた後にママだけ元気になってしまう話をしたら、「わかる!そこからスマホタイムが始まる」とママ友。まさか同じルーティンとは(笑)。
当選の発表は、賞品の発送をもって代えます。
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