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衛藤美彩さんの美と健康の秘訣は「酵素」、「せいろ」、「快適な寝具」!すぐにでもマネできるインナーケア法

2019年にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業後、女性ファッション誌のモデルなどで活躍している衛藤美彩さん。2026年8月に第3子を出産し、3人の子育てに奮闘する衛藤さんが大切にしている、「インナーケア」のポイントを聞きました!
美容研究家との出会いから始まった、酵素で整える習慣
劇的に変わるのは難しい…健康のために大切なのは「習慣化」
美容も健康も、1日頑張ったからといってすぐに変わるものではないですよね。だから私は「習慣」を一番大切にしています。
「忙しくて今日は疲れたし、ルーティンをさぼっちゃおう」という日があってもヨシ、それくらいの気持ちで続けるほうが、結果的に長く続くと思っています。
私が続けている習慣というと、夜寝る前にペーストタイプの酵素を飲むことです。
美容研究家の方々との出会いで「腸活」を意識するように
きっかけは、20代の頃に美容雑誌の仕事でご一緒させていただいた美容研究家さんたちとの出会いでした。みなさん、お肌がきれいで実年齢よりもっと若々しい印象だったんです。「どうしたらこんな素敵な年齢の重ね方ができるんだろう」とお話を聞いていたら、腸内環境を大切にしていると知ったんです。
ある方から「どんなにいい美容液を使っても、腸の環境が良くなければもったいない」と言われたことが、すごく印象に残って、20代から私も「腸活」を意識するようになりました。
もちろん、酵素だけですべてが変わるとは思っていませんが、毎日の習慣として自分には合っているなと感じています。

「野菜を食べなさい」から「一緒に食べよう」へ。せいろで広がる親子の食卓
生野菜だけでなく、せいろ蒸しなどさまざまな調理法で
健康のためには、普段の食生活も大切ですよね。理想を言えば、毎日、できるだけ自然に近い形で育てられた栄養価の高いお野菜を食べたい!と思うんですけど、毎日それを続けるのは難しいので無理のない範囲で頑張っています。
我が家は、せいろでお野菜を蒸して食べることにもハマっています。素材のうま味や甘みが出て、同じ野菜でも生野菜とはまた違った楽しみ方ができて、料理の幅も広がりました。
子どもたちにも野菜を食べてもらうために…
子どもたちにも野菜を食べてほしい! そのために、いろいろな工夫をしています。
たとえば、きゅうりやにんじん、トマトなど、好みの野菜を細かく切り、味噌マヨネーズを添えて「お野菜スティック」として食卓に出すのが子どもたちに好評です。
それは、スタジオジブリの「となりのトトロ」の影響もあるかもしれません。さつきとめいちゃんが、きゅうりを食べるシーンを見て、自分たちも主人公になった気持ちで食べているのか、とても楽しそうです。
あとは、れんこんを薄く切って、チップスのように揚げてお菓子として出すと、何も言わなくても手が伸びてよく食べてくれます。「野菜を食べなさい!」というよりも、子どもにとって食べやすい方法や「一緒に食べてみよう」という想いも大事なのかなと思います。

人生の3分の1を過ごす場所だから。衛藤美彩さんが探す心地よい寝具探し
枕などの寝具にこだわり、心地よく眠れる環境をつくる
最近では、腸活と同じくらい「睡眠」の大切さも感じています。
夫の影響もあって、枕や敷きふとんなどの寝具について調べたり、自分に合うものを探しに、お店に行くこともありますアスリートでなくとも、睡眠の質はとても重要ですよね。心地よく眠れたら翌朝ご機嫌でいられますし、しっかり眠れた翌日はお肌の調子もいいように感じます。
寝具を自分に合うものにすると、より心地よく眠れるように感じます。人生の3分の1は寝ていることになりますもんね。眠りの環境も、起きているときと同じように大事だなと思います。
心地よく朝をスタートするために、無理なく続く習慣を大切に
寝る前に酵素を飲み、快適な寝具で心地よく眠る。翌朝を気持ちよく迎えられると、それだけで1日のスタートが変わる気がするんです。
毎日積み重ねてきた土台があるからこそ、ちゃんとできない日が1日あってもまた戻れる。美容・食事・睡眠はすべてつながっていると思います。それぞれ完璧を目指すより、無理なく続けられる習慣をつくることを心がけています。
取材・文/森岡陽子
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