秋の肌疲れに取り入れたいセザンヌのプチプラ・スキンケア3選

夏の間に紫外線を浴びたり、エアコンの効いた室内で過ごしたりして、秋口に肌の乾燥が気になり始めることも。とはいえ、子育て中は自分のスキンケアに時間をかけられない日もあります。そこで今回は、プチプラコスメでおなじみの「セザンヌ」から、手軽に取り入れられる化粧水・美容液・アイクリームをピックアップ。秋に向けて使いたい3品を、実際の使用感とともに紹介します。
1.顔にも体にもたっぷり使える「濃密スキンコンディショナー」

「濃密スキンコンディショナー」は、乾燥から肌を守る高保湿タイプの化粧水です。3種のヒト型セラミド(セラミドAP、セラミドNP、セラミドEOP)をはじめ、ヒアルロン酸Na、ハトムギ種子エキスなど28種類の美容保湿成分を配合しています。無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーの弱酸性です。
410mLの大容量で、毎日のフェイスケアはもちろん、腕や脚などにも惜しみなく使えます。手に取るとみずみずしく広がり、使用後はほどよいしっとり感がありました。日差しを浴びて乾燥が気になる腕にも伸ばしやすく、お風呂上がりの全身ケアにも活躍します。
容量を気にせず使いやすいので、家族で共有しやすいのもおすすめポイント。子どもと一緒に慌ただしくお風呂から上がった後も、顔と体を同じアイテムで保湿できれば、お手入れの手間を減らせます。
2.夏の終わりから取り入れたい「薬用クリアセラム」

強い日差しを浴びる機会が多かった夏。秋を迎える前に、いつものお手入れにプラスしたいのが、医薬部外品の「薬用クリアセラム」です。有効成分のビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ薬用美白美容液です。化粧水で肌を整えた後に使用します。
とろみが控えめの美容液は、肌にすっとなじむような軽い使い心地です。べたつきにくいため、夜だけでなくメイク前にも取り入れやすいと感じました。スポイト式の容器で1滴ずつ出せるため、使用量を調節しやすいのも便利です。
3.目元や口元などを部分ケア「リンクルホワイトアイクリーム」

季節の変わり目は、目元や口元などの乾燥が目につきやすくなる時季。肌が乾燥すると、細かな線が気になることもあります。「リンクルホワイトアイクリーム」は、有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品です。シワを改善するとともに、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。
やわらかなクリームは伸びがよく、気になる場所へピンポイントでなじませやすい質感です。重さやべたつきが残りにくいため、朝と夜のどちらにも使いやすい印象です。目元だけでなく、ほうれい線が気になる口元やおでこなどにも使用できます。
使うタイミングは、化粧水や乳液などで肌を整えた後のスキンケアの最後です。小さなパール1個分が使用量の目安です。気になる部分のケアを初めて取り入れたい人にも試しやすいアイテムです。
続けやすいアイテムで秋の乾燥に備えよう
顔から体まで広く使える化粧水、毎日のケアに加えやすい薬用美容液、乾燥やシワが気になる部分に使えるアイクリーム。役割の異なる3品を組み合わせれば、その日の肌や忙しさに合わせてお手入れを調整できます。
子育て中は、時間をかけたケアを毎日続けるのが難しい日もあります。だからこそ、短時間で使えて、気兼ねなく続けられるアイテムは心強いものです。夏の終わりをスキンケアの見直しどきにして、秋の乾燥シーズンに備えてみてはいかがでしょうか。



























