お弁当の定番!「三色丼」のおいしいヘルシーな作り方、知ってる?

お弁当の定番!「三色丼」のおいしいヘルシーな作り方、知ってる?

わが家のお弁当の定番”三色丼”。
いつものお弁当にはもちろん、手巻きずしやおにぎりの具としても活用できます。
作り置きにもおすすめですよ。

三色丼といえば?

鶏そぼろ、いり卵、ほうれん草やいんげんが多いかな、と思います。その他鮭や桜でんぶなどのピンク色を入れてもきれいですよね。わが家の三色丼は切干大根入り鶏そぼろ、いり卵、オクラのおかか和え。鶏そぼろにはこっそり切干大根が入れています。

少しでも栄養を取ってほしい母心、、細かく刻んだ切干大根は味も食感も主張しないけれど、調味料と鶏肉の旨みが染みて美味しいのです。そぼろに少し時間が取られるので、いり卵とオクラはシンプルで簡単に。

子どもと一緒に作るお手伝いポイント

・食材や調味料を計量する

・卵を割る&混ぜる

・オクラを塩でこする

・フライパンに油や水を入れる

・炒める

・食材を切る

・和える

・味見をする

・盛り付ける

簡単なこと、得意なことから始めて少しづつ担当を増やすといいと思います。失敗してもチャレンジしたことを褒めて、出来た!を積み重ねるといつの間にか手際がよくなっていることに驚きます。

「三色丼」の作り方

まずは具材作りからご紹介します!

鶏そぼろの作り方(作りやすい分量)

  • 鶏ひき肉…150g
  • 切干大根(洗って細かく刻む)…3g
  • しょうがすりおろし…小さじ1
  • 塩…少々
  • A酒…大さじ1
  • Aみりん…大さじ1
  • Aしょうゆ…大さじ2
  • Aきび砂糖…大さじ1

1.切干大根はサッと洗ってぎゅっと絞り細かく刻み、フライパンに鶏ひき肉を広げ塩を振り、中火で加熱する

2.片面の色が変わってきたら切干大根、しょうが、Aを加えてひき肉をほぐすように炒め、水分がなくなったら火を止める

いり卵の作り方(作りやすい分量)

  • 卵…1個
  • 白だし…小さじ1
  • きび砂糖…小さじ1
  • 米油…小さじ1

1.卵をボウルに割りほぐし、白だし、きび砂糖を加えてよく混ぜ合わせる

2.フライパンに米油を入れて中火にかけ、温まったら(1)を入れ素早く菜箸で混ぜ、10秒ほどで火を止める

オクラのおかか和えの作り方(作りやすい分量)

  • オクラ…3~4本
  • 塩…適宜
  • かつおぶし…小さじ2
  • しょうゆ…小さじ1

1.オクラの表面を塩でこすり、サッと流水で洗い流し、ヘタの先端の茎を切り落とし、ガク(黒っぽい線の入った固い部分)をくるりと包丁で剥く

2.フライパンにお湯を沸かし塩(ティースプーン一杯分くらい)と一緒にオクラを入れて1分半~2分茹で、ザルに取る

3.オクラを刻み、ボウルにかつおぶし、しょうゆを入れて和える

「三色丼」の作り方(2~3人分)

  • ごはん…適宜
  • 鶏そぼろ…適宜
  • いり卵…適宜
  • オクラのおかか和え…適宜

ごはんをうつわに盛り、具材をお好みでのせる

子どもと一緒に作れる簡単レシピ。どれもフライパンひとつで作れる具材で、作り置きとしても重宝します。三色丼なので3種類の具材をご紹介しますが、一種類でもアリだと思っていて、朝食にどれか一種類だけごはんにのせたり、3種類とも納豆と相性がいいので納豆と合わせてごはんにのせるのも美味しいですよ。

ライター

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フードスタイリスト 田村佳奈子

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト。Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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