菊地亜美さんの“ある作戦”が効果テキメン!子どもから幼稚園の話を聞き出す方法

菊地亜美さんの“ある作戦”が効果テキメン!子どもから幼稚園の話を聞き出す方法

人気タレントで、ママとしての等身大な発信も魅力の菊地亜美さんの連載「"ちーっちゃい幸せ"見つけた!」。菊地さんは2020年に第1子、2025年には第2子を出産し、2人育児がスタート。いつもポジティブで、"小さな幸せ"を見つけるのが得意な菊地さんに、リアルな日常を語ってもらいます。

通園して約2年。トラブルとの付き合い方は?

“子どもが幼稚園の話をしてくれない”問題

早いもので、長女が幼稚園に入園して約2年経ちました。幼稚園での出来事を長女からいろいろ聞きたいのですが、長女はとっても天邪鬼。「幼稚園どうだった?」と聞いても、教えてくれません(笑)。そんな時は、あえて聞かないようにして、進んで私自身の話をしています。「ママ今日お仕事でこんなことしてね、次女ちゃんはこんなことしてて〜」と話しているうちに、「え!○○ちゃんはね〜〜」と話し出してくれるんです。最近は、私がよく使う言い回しをまねっこして「ママに言わなきゃいけないことがたっくさんある!」と言ってくれる日もあります。そういう時は、「一つめからお話してね」と言って聞かせてもらっています。そんな瞬間はとっても幸せですね。

子どもの喧嘩の見守り方

園生活のなかでは、時にお友達とトラブルがある時も。はじめの頃は、すぐ娘に「こういうことしたらダメだよ」などと話していたのですが、本当に伝わらなくて…。先生方も、「子ども同士のことだから、家であまり怒ったりしないように」とおっしゃっているので、信頼して、できるだけ見守るようにしています。家族ぐるみでのお出かけの時などは、目の前で喧嘩している姿を見ることもあるのですが、案外自分達でケロッと仲直りすることもありますね。ただ、最近ちょっと気をつけたいなと思っているのは、長女を「お姉さん」だと思いすぎている時があるかも? ということ。お話が上手なので、何かあるとつい「どうして?」となんでも聞きたくなってしまうのですが、まだまだ赤ちゃんみたいに泣くこともあります。そういう時は、ただ泣きたい気持ちを受け止めてあげなくてはな、と思っています。

最近の幸せは“冷蔵庫”に

行きしぶりの対応法は?

長女は英語を習っているのですが、行きたがらない時期がありました。行ってしまえば楽しいのに、なんだか気が乗らない…という時期が続き、よくよく聞いてみると、クラスのメンバーも入れ替わりがあり、「年齢が下の子ばかりになった」ことが原因だと判明。スクールの方とも相談し、クラスを変えてもらうことで、解決しました。できる範囲で、環境を変えることで解決することもありますね。ちなみにそのスクールは、長女がずっと「次女ちゃんも一緒に連れて行きたい!」と言っているので、今年は次女もチャレンジさせてみたいなと思っています。

英語のスクールでは、次女のことをみんなに自慢したいようです

キッズカメラで分かる長女の愛情

4歳差の姉妹ですが、最近はベビーサークルのなかで赤ちゃん用のおもちゃで一緒に遊んでいたりと、なんだか嬉しい光景も見られるようになりました。相変わらず、次女はまるで長女の遊び道具のようで、ちょっと目を離すと危ないなと思うことも多々あるのですが、二人が並んでいる姿を見るのはやっぱり嬉しいです。長女のお気に入りのおもちゃの一つにキッズカメラがあるのですが、次女が産まれる前までは自撮りばかり撮っていたのに、今では妹ばかりになりました。冷蔵庫に貼ってある次女の写真をみると幸せな気持ちになります。

長女お気に入りのキッズカメラ。撮影すると、すぐに白黒の写真がプリントされます

取材:岡田絵理

ナビゲーター

タレント菊地亜美の画像

タレント 菊地亜美

1990年9月5日北海道生まれ。2006年にレプロガールズオーディションにエントリーし、最終審査で落選するも審査員に声をかけられ所属が決定。その後、アイドリング!!!16号として活躍し、2014年に同グループを卒業。2018年に一般男性と結婚し、2児の母となる。2023年には第16回ペアレンティングアワード(ママ部門)を受賞。

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