家族の安心はここから!見落としがちなキッチン道具の衛生習慣

毎日のごはん作りに欠かせないキッチン道具ですが、清潔に使えているか、気になることはありませんか?特に気温や湿度が高くなる時期は、食あたりのリスクも気になります。家庭のキッチン道具は、飲食店や学校のように徹底した衛生管理が難しいからこそ、日々のちょっとした工夫が大切です。そこで今回は、見落としがちなキッチン道具の衛生について、すぐに取り入れられる工夫をご紹介します。
今日からできる!キッチン道具の衛生管理3つのポイント

毎日使うキッチン道具は、こまめに洗っているつもりでも、ニオイ移りや細かな汚れが気になることも。例えば包丁やまな板は、さまざまな食材に直接触れるため、汚れや菌が付着しやすい道具です。今日からできる衛生管理の3つのポイントを紹介します。
ポイント1|使った調理器具は洗うだけでなく「消毒」も意識
使い終わったキッチン道具は細菌が付着しやすく、食中毒の原因になることも。洗うだけでなく、定期的に消毒することを心がけましょう。
・熱湯消毒の方法
調理器具の汚れをしっかり洗い落とし、80℃以上のお湯で5分以上加熱します。加熱消毒が終わったらしっかり乾燥させましょう。鍋に入らない大きな調理器具の場合は、80℃以上のお湯を10秒以上かけ続ける方法でも消毒できます。ただし、鍋で加熱する方法に比べると効果はやや弱くなるため、気になる場合は消毒液を使う方法がおすすめです。
・消毒液を使う方法
加熱ができないものには、キッチン用の塩素系漂白剤を使用します。使用方法を間違えると、調理器具を傷めてしまう場合があるため注意が必要です。使える素材や希釈方法などは商品ごとに異なるため、必ずパッケージの表示を確認することを心がけましょう。消毒後は、流水でしっかりすすいでください。
ポイント2|食材ごとに使い方を工夫する
包丁やまな板は、野菜→肉や魚の順で使うのが基本ですが、できれば用途ごとに使い分けると安心です。
ポイント3|スポンジもこまめなケアを
洗うためのスポンジやたわしも細菌が増えやすいアイテム。しっかりすすいだあとは、水気を切って乾燥させましょう。あわせて、定期的な交換も大切です。
銀チタン ハイブリッド包丁を使ってみた

また、清潔を保ちやすい「アイテム選び」というのもポイントです。筆者が今使用しているのは、生活雑貨ブランドのラチュナから販売されている「銀チタン ハイブリッド包丁」。表面だけのチタンコーティングではなく、銀を配合したチタン合金でできているので錆びにくく、抗菌効果が高い包丁です。
また、質量は約70gで一般的なステンレス包丁の約半分の軽さというのも驚き!軽くて清潔に保ちやすく、さらには食洗機も使えるということで、忙しいママにとって嬉しいポイントが詰まっています。実際にこの包丁を使うようになってから、長時間料理をしていても疲れにくく、ニオイ移りも気にならなくなりました。毎日使う道具だからこそ、気軽に、気持ちよく使えるのは大切ですよね。おすすめの商品です。
※商品は株式会社キングジム様よりご提供いただきました
毎日の安心は「習慣」と「道具選び」から

ちょっとしたことではありますが、少しずつ習慣化していくことで、キッチンを清潔に保つことができます。まずは身近な道具から見直してみるのもいいかもしれません。すべてを完璧にしようとしなくても、日々の中で少しずつ見直していくだけで、気持ちの安心感は変わってくるもの。できることから取り入れてみてくださいね。



























