余力1パーセントでも作れる!「ささみともずくの湯豆腐」

余力1パーセントでも作れる!「ささみともずくの湯豆腐」

味付けはもずく酢だけ!
ボウルに入れてレンチンするだけ!
食欲とやる気がなくても、つるっと食べられるさっぱりな一品です。

もずく

もずくは歯ごたえとぬめりは独特な海藻。味の主張はなくちゅるちゅる食べられるからなのか、もずく酢だと意見が分かれるものの、意外と子どもに受け入れてもらえる存在のようです。生もずくだと味がついていないのでお料理の幅も広がります。わが家ではよく素麺のトッピングやサラダ、おみそ汁の具にしています。もずく×納豆×キムチの組み合わせも美味しくて、おつまみにも最適です。

低カロリー・低糖質のもずくはミネラルや食物繊維などを含み、加熱してもあまり減少しないので、チヂミに入れて焼いたり、天ぷらなどにしても◎

やる気が出なくても作らなくちゃ

夏休みのママって大変ですよね。。このレシピはヘトヘトに疲れて帰宅した日、余力1パーセントで冷蔵庫にあったもので作ってたら美味しかった一品です。とにかく全部耐熱ボウルに入れてレンチンする。それだけでもやった私はエライ、と思いながら頑張ります。

調味料はもずく酢。電子レンジで加熱すると酸味が和らいで子どもも食べやすくなります。また酢の効果でささみがやわらかく仕上がるので一石二鳥!ヘルシーなので夜食にもおすすめですよ。

ささみとミニトマトはキッチンバサミで切りながら投入し、豆腐もスプーンですくってしまえば包丁とまな板はいりません。子どもにもお手伝いしてもらいやすいので、是非一緒に作ってみてくださいね。

「ささみともずくの湯豆腐」の作り方

材料(作りやすい分量)

  • ささみ…2本
  • もずく酢…1パック
  • 豆腐…1パック
  • ミニトマト…6~8個

作り方

1.耐熱ボウルにささみをキッチンバサミで一口大に切って入れる

2.(1)にもずく酢(汁ごと)、ミニトマトをキッチンバサミで半分に切りながら入れ、豆腐はスプーンで一口大にすくっていれる

3.にふんわりラップをして600Wの電子レンジで3~4分加熱し、うつわに盛る

ボリュームアップしたいなら素麺を茹でて加えたり、温めたごはんにかけて雑炊風にしても良いと思います。ご紹介したレシピの具材以外にも、オクラや枝豆、トウモロコシ、海老なども相性が良いですよ。

ライター

フードスタイリスト田村佳奈子の画像

フードスタイリスト 田村佳奈子

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト。Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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