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夏の離乳食に!後期の赤ちゃんも食べやすい「納豆と夏野菜の冷やしぶっかけそうめん」【ぐっち夫婦の離乳食レシピ】

InstagramやX、YouTubeのSNS総フォロワー110万超の料理家「ぐっち夫婦」。旬の食材を使った離乳食・後期以降のレシピをぐっち夫婦が提案。今回は「納豆と夏野菜の冷やしぶっかけそうめん」を紹介します。
「納豆と夏野菜の冷やしぶっかけそうめん」
1人分
- そうめん(乾麺)…30g
- 小粒納豆(※ひきわりでも可)…20g
- きゅうり…20g
- ミニトマト…10g
- だし汁…80ml
- しょうゆ…少量
※離乳食後期(生後9〜11カ月)におすすめ。月齢に応じて、食材の大きさ、調味料の使用など調整してください
作り方
1.そうめんは2cm長さに折る。納豆はさっと洗って粘りを取り、食べやすくする。

2.きゅうりは皮をむいて2cm長さの千切りにする(食べにくい場合はさらに細かく刻む)。ミニトマトは皮に十字の切り込みを入れて熱湯にくぐらせ、皮がめくれてきたら冷水に取って皮をむく。種を取り、粗みじん切りにする(気になる場合はさらに細かく刻む)。
3.鍋に湯を沸かしてそうめんをゆで、途中できゅうりを加えてさっと湯通しし、青臭さをやわらげる。ゆであがったら冷水に取り、水気をよく切って器に盛る。
4.小鍋にだし汁を入れてひと煮立ちさせ、しょうゆを少量加える。粗熱を取り、人肌程度まで冷ます(冷やしすぎないようにする)。
5.3に4のだし汁をかけ、納豆と刻んだトマトをのせる。

Point
暑い時期にぴったりの、ひんやり食べやすいそうめんメニューです。加熱時間も短く、さっと用意できるので、食欲が落ちがちな季節にも取り入れやすい一品です。
納豆でたんぱく質を補い、きゅうりやトマトでビタミンもプラスできるので、栄養バランスも良い一品です。そうめんはあらかじめ短く折ってゆでることで、後期の赤ちゃんでも食べやすくしています。また、きゅうりはさっと湯通しして青臭さをやわらげ、トマトは皮と種を取り除くことで、口当たりよく仕上げています。
だしのやさしいうま味にほんのりしょうゆを加えた味付けで、素材の風味を生かした、夏にうれしい一皿です。
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