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DAIGOさんも絶賛!ブルーイ映画は「WWN」

世界中で人気を集めるアニメシリーズ『ブルーイ in シネマ みちしるべ』。スペシャルアンバサダーを務めるDAIGOさんに、作品の魅力や映画を通して感じたこと、子どもたちとの向き合い方について聞きました。
「ブルーイ、わが家でもバズっています」
―映画を観た感想を教えてください。
感想をひと言で表すと「WWN」ですね。笑って、笑って、泣ける。わが家は家族みんなで『ブルーイ』が大好きなのですが、今回の映画も本当に楽しめました。
大爆笑というより、見終わった後に温かい気持ちになる作品ですね。テンポよく物語が進むので子どもたちも楽しめますし、家族や友達との関わりの中で描かれる気持ちの変化には大人も引き込まれます。子どもも大人も、それぞれの立場で楽しめる作品だと感じました。
―DAIGOさんが感じる『ブルーイ』の魅力は?
まずキャラクターたちが絶妙なんですよね。かわいらしさだけに寄り過ぎていなくて、動きや表情にも味がある。見ているうちに自然と愛着が湧いてきます。それに、子どもたちの発言が面白いんです。大人では思いつかないような視点やアイデアが自然に出てきて、「そんな考え方があったんだ」とハッとさせられることもあります。だから子ども向け作品でありながら、大人も夢中になれるのだと思います。
―印象に残った場面はありましたか?
家を売るかどうかというエピソードですね。大人には大人の事情がありますが、子どもにとっても家は思い出がたくさん詰まった大切な場所。その気持ちが丁寧に描かれていて、とても印象に残りました。
また、絵本を読み終えたブルーイに、先生が「うまくいくようにできている」と前向きな言葉をかける場面も心に残っています。子どもに向けた言葉なのですが、大人の心にも響くんですよね。
振り返ると、自分自身も失敗や後悔、苦労した経験はたくさんあります。でも最終的には前に進んでこられた気がします。だからこそ、その言葉に勇気をもらいました。
子どもたちには子どもたちなりの感じ方や世界があって、その一瞬一瞬が本当に宝物のような時間なのだと、あらためて感じました。「あと10年くらい同じ家に住もうかな」と考えさせられましたね(笑)。

家族は宝物 自分よりも大切な存在
―映画のキャッチコピーは「道に迷うこともある、でも家族が一緒ならきっと大丈夫」です。家族で意見が分かれたりすることはありますか?
意見が分かれることってうちは基本的にないんですよね。わが家は基本的にTITなんです。妻の言うことが正しい(笑)。僕はついていくというスタイルです。家族はもう自分よりも大切な存在で、本当に宝物です。
『ブルーイ in シネマ みちしるべ』
世界中で大旋風を巻き起こすブルーイ
<ストーリー>
引っ越しを前に、不安や戸惑いを抱えるブルーイ一家。思い出が詰まった大切な家を離れることになったブルーイの目線を通して、「変わること」と「変わらない大切なもの」を描きます。家族の絆や子どもの気持ちに寄り添う、心温まる感動作です。
配給/イオンエンターテイメント
BLUEY TM and BLUEY character logos TM & © Ludo Studio Pty Ltd 2018
撮影/渡邉真一 ヘアメイク/中島康平 スタイリスト/林峻之 取材・文/やまさきけいこ


























