もっちもちの「さつまいも餅」レシピがおやつや離乳食にベストマッチ!

少ない材料で作れるさつまいも餅。
甘みはさつまいもの優しい甘さで、
足りない場合はきなこに砂糖を加えたり、あんこやチョコレートシロップをトッピングしてみてくださいね!
いももち
いももちと言えば北海道の郷土料理として知られ、じゃがいもを潰して片栗粉を混ぜてこんがり焼くものが一般的です。もちもち食感と香ばしさがあと引く美味しさで、スープカレーのトッピングにもベストマッチ!保育園のおやつでもよく出ていましたし、離乳食で作っていた方も多いのではないでしょうか。
今回はさつまいもを使い、焼かないヘルシーないももちをご紹介したいと思います。

さつまいも
秋の味覚と言えば「さつまいも」
個人的にはサツマイモが大好きで一年中焼き芋や蒸し芋にして食べているので、旬の時期は種類も豊富だし甘さも増すので最高の季節到来!と思っています。
収穫時期は8月~11月、収穫後しばらく寝かせた10月~1月が食べごろとされているのが一般的ですが、産地によって1、2か月前後します。つまりさつまいもが美味しい季節は長く続くという事ですね!
もっちもち「さつまいも餅」の作り方

材料(作りやすい分量)
- サツマイモ…120g(皮なし)
- 白玉粉…30g
- 豆乳または牛乳…35~40g
- 塩…少々
- きなこ…大さじ1
- あんこ、チョコレートシロップ…お好みで
作り方
1.サツマイモはやわらかくなるまで蒸す(レンジでもOK)ツマイモはやわらかくなるまで蒸す(レンジでもOK)

2.ボウルに白玉粉を入れ、豆乳または牛乳をを少しずつ加えてなめらかになるまで混ぜる


3.(1)のサツマイモは皮をむきフォーク等で潰し、塩、(2)を大さじ1程加えてよく混ぜ、馴染んだら(2)の残りを加えて混ぜる


*まとまりが悪い場合は豆乳または牛乳をほんの少しずつ加え調節してください
4.(3)を食べやすい大きさに丸め、蒸気の上がった蒸し器に並べ入れ、8分ほど蒸す



5.蒸しあがったらきなこをまぶし、お好みであんこやチコレートシロップをトッピングする

*黒ゴマきなこを使用しています
焼くいももちが多いと思いますが、蒸すとよりもちもちでしっとり柔らかな食感に仕上がります。
今回ご紹介しているトッピングのあんことチョコレートシロップは、娘の提案でした。
きなこをまぶすだけでも美味しいけれど、味変したい!と言い色々試しました。
シンプルにきび砂糖を加えるところから始めて、黒蜜、キャラメルシロップ、メープルシロップなどどれも相性が良かったです。ではみんなに共感してもらえるにはどんな味だろう?と考えてくれて、その結果あんことチョコレートシロップとなりました。
さつまいもの優しい甘みは、こんなにも色々な素材を包み込んでくれるのだな、と感心してしまいました。
みなさんも是非試してみてくださいね!


























