食べやすい一口サイズの「肉巻きチンジャオロース」レシピ

食べやすい一口サイズの「肉巻きチンジャオロース」レシピ

チンジャオロースの具とお肉を一緒に食べてもらいたい。という思いから作った一口サイズの「肉巻きチンジャオロース」
お弁当のおかずにもおすすめの一品です!

チンジャオロースとは?

青椒肉絲(チンジャオロース)とは、細切りの豚肉とピーマンを炒めた中華料理。本場の中国ではシンプルに豚肉とピーマンだけだそうですが、日本ではタケノコを入れたり、豚肉ではなく牛肉で作ることも多いですよね。

個人的にはチンジャオロースはピーマンのシャキシャキ食感が美味しい、と思っているので炒め過ぎないように心掛けているのですが、子どもに寄せるともうちょっと柔らかくなるように火を入れがちです。そのさじ加減を、今回ご紹介する「肉巻きチンジャオロース」で解決できたので、同じ悩みの方には是非試して頂きたいと思います!

やっぱり巻くのがいい

8歳の娘はチンジャオロースが好き、と言っていたけれど、野菜を上手に避けてお肉ばかり食べていました。ならば肉で巻こう!と思い、初めは太巻きほどの大きさで作ってみたけれど、それでは食べにくいという事で一口サイズの肉巻きに落ち着きました。

タケノコとピーマンのサイズも、大きいままと細切りと作ってみましたが、細切りのほうが一体感があるし食べやすいのかな、と思いました。子ども向けで作っていたけれど、大人も一口でパクっといけるサイズは食べやすくおつまみにもいい、と好評です。

子どもが食べないとすぐ肉巻きにしてしまう私ですが、成功率はほぼ100%なのでやっぱり巻いちゃいますよね。

「肉巻きチンジャオロース」の作り方

材料(2人分)

  • 豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)…200g
  • ピーマン…2個
  • タケノコ(水煮)…60g
  • Aオイスターソース…大さじ1
  • A酒…大さじ1
  • Aみりん…大さじ1
  • A鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1
  • 片栗粉…少々
  • 塩…少々
  • ごま油…小さじ2

作り方

1.ピーマンとタケノコは細切りにする

2.豚ロース肉を広げて片栗粉をまぶし塩を振り、(1)を端に乗せてクルクルと巻く

3.フライパンに(2)を並べてごま油を回しかけ中火にかけ、全体にこんがり焼き色がついたら余分な脂をふき取る

*焼き目がついたら菜箸などでくるりと回して全面に焼き色がつくようにしましょう

4.Aの材料を合わせて(3)に加えて絡め、とろみがついたら火を止めうつわに盛る

お好みでブラックペッパーを振っても美味しいです。

甘じょっぱい味付けは子どもも大人もごはんがすすむ!

新米が美味しい季節に是非、作ってみてくださいね。

ライター

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フードスタイリスト 田村佳奈子

フードスタイリスト、フードコーディネーター、フードアナリスト。Web、雑誌、ドラマなどのレシピ開発やスタイリング、フードコーディネーターとして活動中。

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