子どもの健康・発達 あんふぁん特集 4 更新 : 2020/05/13 ママが気になる 子どもの姿勢 Q&A &あんふぁん編集部 ごはんを食べる時、絵本を読んでいる時など、「背中をピンとして!」と言っても、なかなか続かない…。 あんふぁん読者の約8割が気になっている「子どもの姿勢」。 その原因や対処法について、野井真吾さんに聞きました。 イラスト/杉浦さやか お話を聞いたのは 野井真吾さん 日本体育大学体育学部教授。子どものからだと心・連絡会議 議長。学校保健学、教育生理学、発育発達学、体育学を専門領域として、保育・教育現場の先生や子育て中の親の実感をもとに、子どもの“からだ”にこだわった研究活動を行っている。著書に『新版からだの“おかしさ”を科学する』(かもがわ出版)など あんふぁんママに聞きました Q.最近、姿勢が悪い子が多いって本当? A.5年に1度、保育・教育現場の先生に子どもの“ からだのおかしさ”についての調査をしていますが、2010年は幼児・小学生ともに「背中ぐにゃ」が3位に。多くの先生が子どもの姿勢の悪さが目に付くと回答しました。 なお、調査を始めた1978年は小学生の1位が「背中ぐにゃ」(44%)。つまり、姿勢は長年の問題と言えます。順位だけ見ると昔の方が注目されているように思えますが、割合で見ると昔は4割程度のため、今の方が注目度は高まっています。 「からだの“おかしさ”を科学する―すこやかな子どもへ6つの提案」から、2010年の調査 次のページは 「姿勢が悪くなる原因」 1 2 3 ライター こどもりびんぐ &あんふぁん編集部 「子育ての迷いに、頼れるコンパスを。」子育て中のママ・パパの気持ちを楽にする記事を発信中。未就学児〜小学生を子育て中の現役ママ・パパも多い編集部です。 &あんふぁん編集部さんの記事一覧 Tweet