菊地亜美さん、意外な結末で「次女レース」「長女レース」に驚き

人気タレントで、ママとしての等身大な発信も魅力の菊地亜美さんの連載「"ちーっちゃい幸せ"見つけた!」。菊地さんは2020年に第1子、2025年には第2子を出産し、2人育児がスタート。いつもポジティブで、"小さな幸せ"を見つけるのが得意な菊地さんに、リアルな日常を語ってもらいます。
「マ」の使い手・1歳児!
次女は最近、唯一発音できる「マ」を巧みに使い、「ママ」と「マンマ(ごはん)」の2つの単語でいろいろなことを伝えてくれます。この間は、「ママ〜!」と言いながら綿棒を持ってきて、「お手入れお願い」アピールをしていました。
表情も豊かで、例えば家の滑り台では、てっぺんまで登ると私の方を見て「ママ、見てる?」と言っているかのようにニヤリとしてから滑るんです。それから、祖父母に教わったお辞儀も得意技。長女のおもちゃをぐちゃぐちゃにしてしまった時などに、「ごめんねって言おうね」などと声をかけると頭を下げるんです!笑ってしまったのは、後ろで手を組むポーズをしたまま、見知らぬ人にペコペコとあいさつをしていた時(笑)。
なかなか良いキャラをしている次女に、“小さな幸せ”をもらっています。

自然な優しさと成長にウルッ
このところ、予防接種祭りだった我が家。特に次女は打つ本数が多いのですが、長女は「大丈夫!動いたら痛くないからね」などと、私にそっくりな口調で次女を励ましていました(笑)。本人は「お姉ちゃん」と呼ばれたくないと言っていて、それを尊重しているのですが、自然と次女を思いやる姿はやっぱりうれしいですね。
先日はパパと長女で義実家にお泊まりに行ってきたのですが、年に1〜2回しかない機会なので、たくさんのおもちゃを買ってもらっていました。持ち帰ってきた大量のおもちゃをどうするかなと思ったら、「絶対に次女に触られたくないもの」は自分のスペースに置き、そのほかのものは次女も触れるところに置いていて…。半年前には絶対にできていなかったことなので、感動しちゃいました。
「次女レース」「長女レース」の意外な結末
次女がもう少し小さい時は、抱っこひもやベビーカーで外食を楽しんでいたのですが、活発になってきて、ちょっと難しくなってきたこの頃です。でも歩けるようになってからの遊びで、楽しいこともあって!
先日「次女レース」をしてみたんです。パパ・長女・私が並び、そこに向かって次女に歩いてもらったのですが、なんと長女のところにゴールしました。そしてお次は「長女レース」も開催。どうするかなと思ったのですが、パパとママ、どちらにも抱きついてきたんです。「どうしよう〜」と結構迷いながら走ってきたので、おそらく気を遣ってくれたんだなと…。次女が長女を好きなことも、長女が相手の気持ちを考えてくれているところもうれしくて、なんだかほっこりした時間でした。

年長さんの一大イベント「お泊まり保育」
春から年長さんになった長女。いよいよお泊まり保育があります。以前は「めっちゃ楽しみ〜!」というトーンだったのに、いざ直前になって、「絶対行かない」と言い出しています。理由は「パパとママがいないと寝られないから」だそうで、「私泣いちゃうからさ〜、お友達のみんなを起こしちゃって迷惑かけるじゃん?」なんて冷静な分析。赤ちゃんっぽくなったのか、大人っぽくなったのか!?さて、どうなることやら…。その日までどうサポートしていくか考え中です。
取材:岡田絵理
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