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赤字で悩む3児のママがFPに相談!家計簿に対する意外なアドバイスとは

今回の相談者は、細かな家計管理を続けても貯金が増えず悩む3児のママ。旅行や教育を楽しみながら続ける家計管理をお金のプロがアドバイスします。
相談者の家計簿 Check!
月間収入
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パパ
円
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ママ
円
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児童手当
円
月間支出
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住居費
円
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保育料・教育費・習い事など
円
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その他の保険料
円
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水道・光熱費
円
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通信費(インターネット・携帯電話など)
円
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ママのお小遣い
円
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パパのお小遣い
円
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食費
円
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日用品費
円
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レジャー費
円
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その他(サブスク+夫の携帯端末ローン)
円
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その他(車ローン)
円
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その他(学校給食費)
円
月間貯蓄等
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児童手当
円
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NISA・年金・iDeCo
円
ボーナス(年間)
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パパ
円
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ママ
円
年単位の支出
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自動車税・自動車/二輪保険・ カーシェア利用
円
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固定資産税
円
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学資保険(年払い)
円
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保険料(年払い)
円
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臨時お小遣い
円
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その他(各種会費、こども関連費、長女 歯科矯正、家族の理美容費など)
円
現在の総資産
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普通貯蓄
円
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定期貯金・NISA
円
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iDeCo
円
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学資保険
円
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年金積立保険
円
advice 1 食費は週2万円を目安に。費目もシンプルに
児童手当5万円は将来のために貯蓄し、月47万3000円で支出と運用を行いましょう。食費を週2万円、月10万円を目安に。2.5万円減額を目指して買い物回数を減らし、嗜好品を調整します。日用品費とレジャー費は合わせて3万円程度を目安にすると3.8万円減額できます。NISA・年金・iDeCoなどに回すお金は、合計で3.8万円にして、それ以上増やさないでおきましょう。
advice 2 教育費は心配しすぎず、児童手当を土台に
お子さんが3人いるので、長男さんには、多子世帯向けの大学等の授業料・入学金支援利用で負担が軽減。長女さんは学資保険と児童手当で引き続き準備を。次男さんは月々3万円の児童手当をすべて貯めれば大学の学費が準備できます。高校までの費用は月々の家計から捻出します。児童手当は大学以降に備えて。子どもの保険は自治体の医療費助成制度があるので、不要な保障は見直しを。
advice 3 2年後に働き方を広げ、今は家族旅行も楽しんで
末っ子さんが小1の夏休みを終える2年後を目安に、ママの勤務時間を増やす計画を家族で共有しては。上の子が大きくなる前は「旅行を楽しみやすい時期」でもありますから、忙しくなる前に家族旅行も楽しめるよう、旅行積立も始めてみて。勤務時間を増やして収入が増やせれば塾代などに回し、家事も家族で協力を。働くのは我慢のためではなく、家族の体験や教育をかなえるためと考えましょう。
result 頑張りすぎる家計から楽しむための予算へ
家計管理は頑張らなくて大丈夫。費目は細かくしないほうが楽に管理できます。まずは、赤字を解消して、収入の範囲内でのやりくりを。車のローン返済中は無理せずに積立額を調整しましょう。ローンが終わったら積立額を戻して、勤務時間も増やせると家計は一気に改善します。旅行など家族の楽しみも予算に組み込んでいきましょう。
※2026年10月9日時点の情報です。法令・制度は変更になる場合があります
イラスト/二階堂ちはる
※この記事は、2026年10月発行の「あんふぁん 2026年11月号」に掲載した記事を再編集したものです
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